イソトレチノイン
専⾨医による診療で 繰り返すニキビを
“体質から⽌める”治療
こんなお悩みありませんか?
- 治ったと思っても、またすぐにできる
- 薬をやめると元に戻ってしまう
- ニキビ跡になる前に⽌めたい
- ⻑年治療しているのに改善しない
- 背中や胸など広範囲に繰り返す
- スキンケアでは限界を感じている
アメリカでは重症ニキビ治療のゴールドスタンダード(標準治療)として広く使用されており、
高い有効性が認められた内服薬です。
イソトレチノインとは?
イソトレチノインは、⽪脂分泌を抑制し、ニキビの原因そのものに働きかける内服治療です。⽑⽳の詰まり・炎症・⽪脂の過剰分泌といった複数の要因に同時にアプローチし、外⽤薬では届きにくい⽪脂腺レベルから改善を⽬指します。
欧米では「ニキビ治療のゴールドスタンダード(標準治療)」として40年以上の歴史があり、世界中で数百万人の患者に使用されている非常にポピュラーな治療です。
⼀定期間の服⽤により、ニキビができにくい状態へと変化していきます。単に「今あるニキビを治す」のではなく、繰り返す原因そのものに働きかけることで、再発しにくい状態を⽬指す治療です。
ニキビを根本から絶つ「4つのステップ」
⼀般的なニキビ治療は、発⽣したニキビを⼀つずつ抑える対処が中⼼です。⼀⽅でイソトレチノインは、ニキビが発⽣する仕組みに直接介⼊し、再発のサイクルそのものを断つことを⽬的としています。
01 【元を断つ】皮脂腺を縮小し
過剰な油分を抑える
ニキビの源となる「皮脂腺」そのものに働きかけ、サイズを縮小させます。これにより、テカリやベタつきの根本原因である過剰な皮脂分泌を強力に抑えます。
02 【詰まらせない】
毛穴の角化を正常化
古い角質が毛穴を塞いでしまう「角化」を正常な状態へ整えます。ニキビの芽(コメド)が作られる隙を与えず、スムーズな排出を促します。
03 【ホームレス化】
アクネ菌の居場所をなくす
皮脂(アクネ菌のエサ)が減ることで、菌が繁殖できない肌環境を作り上げます。殺菌剤に頼らず、菌が棲みつけない状態を内側から作り出します。
04 【鎮める】強力な抗炎症作用で
赤みをリセット
すでに赤く腫れ上がっている重症の炎症にも素早く作用。内側からダイレクトに炎症を鎮め、ニキビ跡の重症化(クレーター化)を防ぎます。
保険診療との違い
日本の保険診療では、ディフェリン(アダパレン)やエピデュオ、抗生物質などが第一選択となります。
しかし、これらを数ヶ月続けても改善しない、または再発を繰り返す「重症・難治性ニキビ」には、保険の枠組みを超えたアプローチが必要になります。
イソトレチノインは、「これまでの治療で満足できなかった方」のためのステップアップ治療です。自費診療にはなりますが、その分、従来の治療では届かなかった「根本改善」を目指せます。
服用期間とサイクルの目安
効果の実感
感早い方では約3ヶ月〜4ヶ月で劇的な改善が見られます。
治療のサイクル
症状により変動しますが、半年(1クール)の継続服用を基本とします。
休薬と追加服用
症状が重篤な場合は1クール終了後、2ヶ月間の休薬期間を設けます。肌の様子を観察し、必要に応じて追加の1クールを検討することで、再発リスクを最小限に抑えます。
未来の自分への「肌投資」
・ニキビ跡(クレーター)の予防
炎症が長引くほど、肌の凹凸は残りやすくなります。早めに強力な治療を行うことは、将来的に高額なレーザー治療(ニキビ跡治療)を受けるリスクを減らすことに繋がります。
・スキンケア費用の削減
治らないニキビに悩み、高額な化粧品やエステに火曜日々から解放されます。
・精神的な自信
マスクを外すのが怖くない、鏡を見るのが楽しくなる。そんな「自分への自信」を手に入れるための投資になります。
当院の料金(税込)
用量については、医師が一人ひとりの症状に合わせて調節して処方いたします
| 診察料 | 0 円 |
|---|---|
| 送料 |
0 円 ※定期配送の場合 |
イソトレチノイン 10mg
ビタミンA誘導体
ニキビが発生する段階すべてに同時にアプローチし、根本から断ち切ります。
最短即日発送
イソトレチノイン 20mg
ビタミンA誘導体
ニキビが発生する段階すべてに同時にアプローチし、根本から断ち切ります。
最短即日発送
イソトレチノイン 40mg
ビタミンA誘導体
ニキビが発生する段階すべてに同時にアプローチし、根本から断ち切ります。
最短即日発送
- ※定期購⼊は送料無料、最低購⼊回数縛りなし、 違約⾦なしです。
- ※通常購⼊は送料別途¥600かかります。
治療期間の目安
早い方では約3、4ヶ月程度で劇的な改善が見られますが、再発を防ぐため、改善してからさらに2ヶ月の継続が推奨されます。(1クール:計6ヶ月)
使用方法と注意点
使用方法
1日1回、10~40mgを食後に服用してください。
服用するタイミングは、朝昼夕のいつでもかまいません。
用量については、一人ひとりの症状に合わせて調節して処方しているため、医師の指示を守って服用しましょう。
女性の方は、定期的な月経が開始後2~3日を過ぎてから、服用を開始してください。
保管方法
湿気の少ない場所で直射日光を避けて室温(1~25℃)で保管してください。
よくある副作用
・乾燥
(乾燥肌・唇のひび割れ・目の渇き・鼻の中)は使用開始時に起きやすく、薬剤に身体が慣れると落ち着いてきます。
・好転反応
服用初期はスキンケアが染みたり、ニキビが一時的に増えることがあります。
・筋肉痛
・関節痛
・頭痛
・日光過敏症(日焼けしやすくなる)
など
これらの症状が重い場合や持続する場合は、医師にご相談ください。
稀に起こる副作用
- 肝機能異常、中性脂肪の増加
- 月経不順
- 脱毛症
- 精神疾患
- 消化器症状(頭痛、めまい、吐き気、嘔吐)
- 目の病気(結膜炎、眼瞼炎、目のかすみ、視力低下など)
- 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病
これらの症状は重篤な場合があるため、異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、受診してください。 長期服用に伴いリスクが上がるため服用期間は医師の指示を守ってください。
禁忌(処方できない可能性がある方)
- 妊娠中・授乳中・妊活中の方
- 妊娠予定のある方(妊活1ヶ月前から服用中止してください)
- 18歳未満の方
- 65歳以上の方
- 過去にイソトレチノインを服用して過敏症の既往歴がある方
- ナッツ・大豆アレルギーの方(カプセル成分由来)
- 肝機能障害のある方
- 中性脂肪やコレステロール値が高い方
- うつ病、その他精神疾患で治療中の方
- ビタミンAアレルギーの方
当院のこだわり:安心のオーダーメイド処方
「強い薬だから不安…」という方にこそ知ってほしい、当院の安全管理体制です。
当院では、世界的なガイドライン(AAD)を遵守しつつ、最新の研究(PMC4037971等)に基づいた「低用量イソトレチノイン療法」を提案しています。
なぜ低用量なのか?
多くの論文で、1日20mg程度の低用量でも、90%以上の方が高い改善効果を実感できることが証明されています。 副作用(乾燥や体への負担)を最小限に抑えつつ、経済的かつ安全に「繰り返さない肌」を目指せます。
治療中の「乾燥」と上手に向き合うコツ
イソトレチノインは「皮脂を止める」薬なので、乾燥は効果が出ている証拠でもあります。
・リップケアは「常に」
最も乾燥しやすいのは唇です。ワセリンや高保湿リップを携帯し、乾燥を感じる前にこまめに使用しましょう。
・洗顔は「優しく」
皮脂が減っているため、洗浄力の強い洗顔料は控えてください。泡で包むように洗い、ぬるま湯で流してください。
・目薬と保湿剤
目が乾く場合は人工涙液を、肌にはヘパリン類似物質(ヒルドイド等)などの低刺激な保湿剤をたっぷりと使用しましょう。
美容内服との併用治療
イソトレチノインは美容内服との併用・切り替えがおすすめです。イソトレチノインでは治療できない色素沈着の予防・改善などへの効果が期待できます。
FAQ よくある質問
効果はいつ頃から現れますか?
効果の現れ方には個人差がありますが、多くの方は服用開始から4〜8週間ほどで効果を実感されています。
治療期間はどのくらいですか?
体重や症状によりますが、再発防止のため通常6ヶ月(約24週間)の継続を推奨しています。6ヶ月以上の継続は副作用の可能性が高くなるため推奨しておりません。
10代でも服用できますか?
当院では未成年の方には処方しておりません。成長期の方は骨の成長への影響を考慮し、当院では医師が慎重に判断します。
お酒を飲んでも大丈夫ですか?
肝臓への負担を避けるため、服用期間中の過度な飲酒はお控えください。
服用を辞めた場合はどうなりますか?
医師の指示により服用を終了した場合は、治療効果が期待できる状態のため、症状を再発するリスクが少なくなります。
ただし自己判断で服用を中断した場合、治療が正しく行われなくなるため、再発するリスクが高くなってしまいます。
副作用の症状などが原因で服用の継続が難しいと感じたときには、自己判断で服用を止めずに、医師までお気軽にご相談ください。
美容内服について
未承認医薬品等(適応外使用)
イソトレチノインは、重症の炎症性ニキビに対して高い有効性がありますが、現時点では日本国内において厚生労働省の承認を得ていない未承認医薬品となります。
入手経路等
当院で使用しているイソトレチノインは、諸外国の承認国から適正な手順で(または国内の輸入代行業者を介して)個人輸入したものです。
国内承認医薬品等の有無
国内で、イソトレチノインと同成分でニキビ治療の承認を得ている医薬品(先発品・ジェネリック共に)はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
アメリカのFDA(食品医薬品局)など諸外国では、重症ニキビ治療薬として承認されています。重大な副作用として催奇形性(胎児への影響)が報告されているため、服用期間中および前後一定期間の厳格な避妊が必要です。その他、肝機能への影響や精神症状などの報告があるため、必ず医師の指導・管理のもとで服用する必要があります。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。