「熱が出たけれど、インフルエンザかどうか自宅で確かめられないかな?」「薬局で買える検査キットはあるの?」と考えていませんか?
インフルエンザを調べられる市販の検査キットは、新型コロナとインフルエンザを同時に調べる一般用の抗原検査キットとして国の承認を受けており、「第1類医薬品」の表示が目印です[1]。
ただし、インフルエンザは発症して間もない時期はウイルスの量が少なく、陰性と出ても感染していないとは言い切れないため、結果の受け止め方には注意が必要です[2]。
この記事では、市販の検査キットの種類と買える場所、使える人とタイミング、使い方と結果の見方、医療機関での検査との違いまでを、公的機関の情報をもとに順番に整理しています。
インフルエンザの検査キットは市販されている?
インフルエンザを調べられる検査キットは市販されており、薬局やドラッグストア、インターネットで購入できます[1]。
市販品は新型コロナとインフルエンザを同時に調べる一般用の抗原検査キットで、国の承認を受けた「第1類医薬品」として販売されています[1][2]。
ネットショップで「インフルエンザ 検査キット」と検索すると、たくさんの商品が出てきてどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
承認品の見分け方と買い方を知っておくと、自分に合ったキットを安心して選べます。
市販品は新型コロナとの「同時検査キット」として承認されている
市販の検査キットでインフルエンザを調べられるのは、新型コロナとインフルエンザの両方を1回で調べる同時検査キットです[1]。
鼻の中をぬぐった液を使い、新型コロナウイルス、A型インフルエンザウイルス、B型インフルエンザウイルスの抗原が出ているかを調べる仕組みです[5]。
厚生労働省の承認一覧(令和7年2月20日更新)に掲載されている一般用の同時検査キットは、次の4品目です。
表:一般用の新型コロナ・インフルエンザ同時検査キット(厚生労働省の承認一覧より)[1]
| 品目名 | 製造販売業者 | 検体 |
|---|---|---|
| エスプライン SARS-CoV-2&Flu A+B(一般用) | 富士レビオ株式会社 | 鼻腔ぬぐい液 |
| アドテストSARS-CoV-2/Flu(一般用) | アドテック株式会社 | 鼻腔ぬぐい液 |
| GLINE-SARS-CoV-2&FluA+Bキット(一般用) | 株式会社医学生物学研究所 | 鼻腔ぬぐい液 |
| KBM ラインチェック nCoV/Flu(一般用) | コージンバイオ株式会社 | 鼻腔ぬぐい液 |
一覧の更新後に承認・発売された製品もあるため、購入時は「第1類医薬品」の表示があるかを確かめ、分からなければ薬剤師に確認すると安心です。
薬局・ドラッグストア・インターネットで購入でき、薬剤師の説明を受ける
一般用の検査キットは、薬局やドラッグストアのほか、インターネットでも購入できます[1]。
一般用の同時検査キットは第1類医薬品のため、販売時には薬剤師が書面を使って情報を伝える義務があります[2]。
インターネットで購入する場合も、説明の内容を理解したかどうかを項目ごとに確認する仕組みがとられ、映像と音声でやりとりするオンラインでの説明も認められています[2]。
レジでそのまま買える商品だと思っていると、薬剤師の説明があることに驚く方もいるかもしれません。
説明の時間は、使ってよい人や結果の見方を確かめる大切な機会と考えて、気になることは遠慮なく質問してみてください。
「研究用」と表示されたキットは国の承認を受けていない
「研究用」と表示された検査キットは、国の承認を受けておらず、性能などが確認されたものではありません[1][2]。
厚生労働省は、研究用とされるキットを、自分の判断で感染しているかどうかを調べる目的で使うべきではないとしています[2]。
国が承認した検査キットには「第1類医薬品」または「体外診断用医薬品」と表示されており、研究用のキットには「医薬品」の表示がありません[1][2]。
価格の安さや届く早さで選ぶと、知らないうちに研究用のキットを買ってしまうこともあるでしょう。
購入前にパッケージや商品ページの表示を確認し、「第1類医薬品」と書かれたものを選ぶことが大切です。
市販の検査キットを使ってよい人・受診を優先すべき人
市販の同時検査キットは、重症化リスクの高い人や小学生以下の子ども以外の人が、発熱などの症状が出たときにセルフチェックとして使うものです[2]。
重症化しやすい人や症状が重い人は、検査の結果を待つよりも、早めに医療機関に相談することが大切なためです[2]。
家族の誰かが熱を出したとき、「とりあえず家にある検査キットで調べてみよう」と考えることもありますよね。
キットを使ってよい人と受診を優先すべき人を知っておくと、受診のタイミングを逃さずに済みます。
重症化リスクの高い人や小学生以下の子どもは結果にかかわらず受診する
高齢者、基礎疾患のある人、妊婦などの重症化リスクの高い人や小学生以下の子どもは、検査キットの結果によらず医療機関を受診することとされています[2]。
インフルエンザは、子どもではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している人では細菌による肺炎を伴うなど、重症になることがあるためです[3]。
小さな子どもが高い熱を出すと、受診する前にまず自宅で確かめたくなる方もいるでしょう。
検査キットで陰性と出て受診を先延ばしにすると、治療を始める大切な時期を逃してしまうおそれがあります。
重症化しやすい家族が発熱したときは、検査キットを使うかどうかにかかわらず、早めにかかりつけ医などに相談することが大切です。
症状が重いときは検査よりも受診を優先する
重症化リスクが低い人であっても、症状が重いときは検査キットの結果によらず医療機関を受診することとされています[2]。
高熱が続く、呼吸が苦しい、意識の状態がおかしいといった場合は、早めの受診がすすめられています[3]。
「まず検査キットで確かめてから」と考えて、つらい症状を我慢してしまう方もいるかもしれません。
検査キットはあくまで受診につなげるための補助であり、自分で病気の診断をすることはできないとされています[5]。
体の状態がいつもと違うと感じたときは、検査よりも受診を優先し、医師に判断をゆだねると安心です。
インフルエンザ検査キットを使うタイミングと使い方
インフルエンザ検査キットは、発熱などの症状が出てから使うもので、使い方の手順と判定時間を守ることが正しい結果につながります[2][5]。
発症からの時間によって結果が変わりうるため、使うタイミングを意識することも大切です[5]。
「熱が出てすぐに使ってもいいの?」「鼻にどのくらい綿棒を入れればいいの?」と、使う前に不安を感じる方もいるでしょう。
タイミングと手順を知っておくと、慌てずに検査を進められます。
発熱などの症状が出てから使い、症状がないときの確認には向かない
市販の同時検査キットは、発熱などのかぜのような症状が出たときに、セルフチェックとして使うものです[2][5]。
症状のない人が感染していないことを確かめる目的での使用は推奨されていません[2]。
症状がある人でもウイルスの量が少ないと、感染していても陰性と出ることがあり、これを「偽陰性」といいます[2]。
家族が発症したときに、「念のため元気なうちに調べておこう」と考える方もいるかもしれません。
症状がないうちはキットに頼るよりも、体調の変化に気を配り、手洗いやマスクなどの対策を続けておくことが大切です。
発症して間もない時期は陰性になりやすい
インフルエンザは、発症して間もない時期はウイルスの量が少なく、陰性と判定される可能性が比較的高いとされています[2]。
同時検査キットの添付文書の記載例でも、インフルエンザは発病初期にウイルスの抗原を検出できない場合があると示されています[5]。
新型コロナは発症前後にウイルス量が最大になるのに対し、インフルエンザは発症早期のウイルス量が比較的低いなど、2つのウイルスでは性質が異なります[5]。
夜に熱が出てすぐに検査し、陰性だったので安心していたら、翌日になって症状が強くなったというケースもあるでしょう。
熱が出た直後に陰性だった場合は、結果をうのみにせず、症状が続くときは医療機関に相談することが大切です。
使い方の基本の流れと注意点
検査キットの使い方は製品ごとに異なりますが、鼻の中をぬぐう、液に溶かす、キットに垂らして判定するという流れが基本です[5]。
添付文書の記載例では、鼻の穴に綿棒を約2cm入れて内側の壁に沿って回し、綿棒が十分に湿っていることを確かめてから、付属のチューブの液に浸して回すという手順が示されています[5]。
その後、使う直前に袋から出したキットを平らな場所に置き、指定された量の液を垂らして、決められた時間だけ待ってから判定します[5]。
反応する温度には範囲があるため、寒い場所や暖房器具の近くを避け、使用期限が過ぎたものは使わないよう注意が必要です[5]。
検査を始める前に時計やタイマーを用意し、製品の説明書を最後まで読んでから手順どおりに進めましょう。
症状が出た時刻と判定結果を記録しておく
検査キットを使ったら、症状が出た時刻と検査した時刻をメモし、判定結果と一緒に写真を撮っておくことがすすめられています[2][5]。
発症からの時間によって結果が変わりうるため、受診したときに検査結果とあわせて医師に伝えることが大切とされているためです[5]。
指定された待ち時間を過ぎると、キットに表示される結果が変わることがあるため、決められた時間で判定する必要があります[5]。
高い熱で頭がぼんやりしていると、何時ごろに熱が出たのか後から思い出せないこともあるでしょう。
メモと写真を残しておけば、受診のときに医師が状況を判断しやすくなり、スムーズに相談できるはずです。
検査キットの結果の見方と結果別の対応
検査キットの結果は、判定部に出るラインの組み合わせで読み取り、結果にかかわらず必要に応じて医療機関に相談することが大切です[5]。
一般用の同時検査キットは、すでに承認されている医療用のキットと同等の検出性能をもつことが条件とされていますが、検査結果だけで自分で病気を診断することはできません[5]。
ラインがうっすら見えるだけで、陽性なのか陰性なのか判断に迷ってしまうこともありますよね。
判定の読み方と、結果ごとの対応を下の表にまとめました。
表:同時検査キットの判定の見方(添付文書の記載例より)[5]
| 出たライン | 判定 | 対応 |
|---|---|---|
| コントロールライン(C)とAのライン | A型インフルエンザウイルスの抗原を検出 | 医療機関の受診などを行う |
| コントロールライン(C)とBのライン | B型インフルエンザウイルスの抗原を検出 | 医療機関の受診などを行う |
| コントロールライン(C)とSのライン | 新型コロナウイルスの抗原を検出 | 医療機関の受診などを行う |
| コントロールライン(C)のみ | 陰性 | 偽陰性の可能性も考え、必要に応じて受診する |
| コントロールライン(C)が出ない | 判定不能 | 新しいキットで検査をやり直す |
ラインの記号や位置は製品によって異なるため、表を目安にしながら、手元の製品の説明書で必ず確認するようにしてください[5]。
陽性のとき:自分で診断はできないため医療機関に相談する
検査キットで陽性と出たときは、自分で診断はせず、医療機関に相談して受診することが大切です[5]。
受診するときは、まずかかりつけ医など身近な医療機関に電話などで相談し、緊急の場合を除いて連絡なく直接受診することは控えるよう示されています[5]。
ラインがはっきりせず判定が難しい場合も、陽性だったときと同じように医療機関の受診などを行うこととされています[5]。
陽性と分かって、家族にうつしていないか、仕事をどうするかと一気に不安が押し寄せる方もいるでしょう。
使い終わったキットや綿棒はごみ袋に入れてしっかりしばって捨て、受診先に検査結果の写真とメモを伝えられるよう準備しておくと安心です[5]。
陰性のとき:偽陰性の可能性があるため症状が続けば受診する
検査キットで陰性と出ても、偽陰性の可能性があるため、インフルエンザではないと言い切ることはできません[2][5]。
特にインフルエンザは、発症して間もない時期はウイルスの量が少なく、陰性と判定される可能性が比較的高いとされています[2]。
両方のウイルスが陰性だった場合でも、偽陰性の可能性のほか、ほかの感染症にかかっているおそれもあるため、症状に応じて受診を検討することとされています[2]。
陰性の結果を見て安心し、熱があるのに出勤や登校をしてしまうケースもあるかもしれません。
陰性でも自宅で療養を続け、外出時のマスクや手指の消毒などの基本の対策を続けることが大切です[2]。
陰性の結果は陰性証明として使えない
市販の検査キットの陰性の結果は、陰性証明として使うことはできません[2]。
厚生労働省は、急性呼吸器感染症は陰性を証明することが一般的に困難だとして、職場や学校が治癒証明書や陰性証明書の提出を求める必要はないとしています[3]。
職場や学校から「陰性を確認してから来るように」と言われ、検査キットの結果を提出しようと考える方もいるでしょう。
その場合は、厚生労働省が陰性証明の提出を不要としていることを伝え、休む期間や復帰の時期について相談してみてください。
検査キットは受診につなげるためのセルフチェックであり、証明のための道具ではないと覚えておくと安心です。
市販の検査キットと医療機関での検査の違い
市販の検査キットは受診につなげるためのセルフチェックであり、インフルエンザの診断は医療機関で医師が行います[2][5]。
医療機関では検査の結果だけでなく、症状や発症からの時間、体の状態をふまえて、治療が必要かどうかが判断されます[3]。
「自宅で陽性が出たのに、受診する意味はあるの?」と疑問に感じる方もいるかもしれません。
医療機関での検査と治療の流れを知っておくと、受診の必要性に納得しやすくなります。
医療機関では医師が症状と検査結果から診断する
医療機関では、迅速診断キットを使った抗原検査などが行われ、医師が症状とあわせて判断します[3][4]。
迅速診断キットは、外来などで20〜30分以内に結果が分かる検査として広く使われ、医療現場での診断を容易にしてきました[4]。
一方で、こうしたキットには限界があることも指摘されており、医師は検査の結果だけでなく症状の経過もふまえて判断します[4]。
自宅で撮影した検査結果の写真や、症状が出た時刻のメモは、医師が判断するときの参考になります[5]。
市販のキットで陰性だった場合も、症状が続いているなら、医療機関で改めて相談することが大切です。
抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内の服用開始が目安
抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に服用を始めると、発熱期間が通常1〜2日短くなるとされています[3]。
症状が出てから48時間を過ぎて服用を始めた場合は、十分な効果は期待できないとされています[3]。
抗インフルエンザ薬はどの人にも必須のお薬ではなく、使うかどうかは医師が症状や体の状態をふまえて判断します[3]。
自宅での検査結果に迷っているうちに、受診のタイミングを逃してしまうこともあるでしょう。
検査キットの結果にかかわらず、つらい症状があるときは早めに医療機関に相談することで、治療の選択肢を広げられます。
インフルエンザ検査キットに関するよくある質問
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Q1. インフルエンザだけを調べる市販の検査キットはありますか?
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厚生労働省の承認一覧では、インフルエンザを調べられる一般用の検査キットは、新型コロナとの同時検査キットとして掲載されています[1]。
1回の検査で、新型コロナとA型・B型インフルエンザの抗原を同時に調べられます[5]。
購入時は「第1類医薬品」の表示を確認し、分からないことは薬剤師に相談してください[1][2]。
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Q2. 検査キットで陽性が出たら、どうすればいいですか?
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陽性と出ても自分で診断はできないため、医療機関に相談して受診してください[5]。
まずはかかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談し、連絡なく直接受診することは控えるよう示されています[5]。
症状が出た時刻と検査した時刻、判定結果の写真を用意しておくと、相談がスムーズです[5]。
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Q3. 子どもに市販の検査キットを使ってもいいですか?
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小学生以下の子どもが発熱した場合は、検査キットの結果によらず医療機関を受診することとされています[2]。
子どもはまれに急性脳症を伴うなど、インフルエンザで重症になることがあるためです[3]。
子どもが熱を出したときは、自宅で検査するよりも、早めにかかりつけ医に相談することをおすすめします。
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Q4. 熱がなくても検査キットでインフルエンザか分かりますか?
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市販の同時検査キットは、発熱などの症状が出たときにセルフチェックとして使うもので、症状のない人の確認には推奨されていません[2]。
症状があってもウイルスの量が少ないと、感染していても陰性と出ることがあります[2]。
熱がなくても体調に変化があるときは、無理をせず医療機関に相談してください。
まとめ
インフルエンザを調べられる市販の検査キットは、新型コロナとの同時検査キットとして国の承認を受けており、「第1類医薬品」の表示が目印です[1]。
「研究用」と表示されたキットは国の承認を受けておらず、性能などが確認されていないため、感染の有無を調べる目的では使わないようにしましょう[1][2]。
高齢者や基礎疾患のある人、妊婦、小学生以下の子ども、症状が重い人は、検査キットの結果によらず受診することとされています[2]。
インフルエンザは発症して間もない時期は陰性になりやすく、陰性の結果でも感染していないとは言い切れません[2][5]。
検査するときは手順と判定時間を守り、症状が出た時刻と検査した時刻、判定結果の写真を記録しておくと受診のときに役立ちます[5]。
陽性のときも、陰性で症状が続くときも、医療機関に相談することが大切で、陰性の結果は陰性証明には使えません[2][3]。
検査キットは受診につなげるための道具と考え、迷ったときは早めに医療機関に相談しながら、落ち着いて対応していきましょう。
参考文献
[1] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の一般用抗原検査キット(OTC)の承認情報」(令和7年2月20日更新、最終閲覧日:2026年10月7日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27779.html
[2] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症・季節性インフルエンザ同時期流行下における一般用新型コロナウイルス・インフルエンザウイルス抗原定性検査キットの販売時における留意事項について」(事務連絡、令和4年12月9日、最終閲覧日:2026年10月7日)
https://www.mhlw.go.jp/content/001022692.pdf
[3] 厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(令和7年12月19日版、最終閲覧日:2026年10月7日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2025.html
[4] 国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト「インフルエンザ(詳細版)」(最終閲覧日:2026年10月7日)
https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/influenza/detail/index.html
[5] 厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長通知「一般用SARSコロナウイルス抗原・インフルエンザウイルス抗原キットに係る一般用検査薬の製造販売承認申請の取扱いについて」(令和4年11月29日、添付文書・使用者向け資料の記載例を含む、最終閲覧日:2026年10月7日)
https://www.pmda.go.jp/files/000264076.pdf
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療アドバイスではありません。
お薬の服用に関しては医師にご相談ください。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。