「インフルエンザのA型とB型って、何が違うの?」「B型と診断されたけれど、A型よりつらいの?」と気になっていませんか?
インフルエンザウイルスはA型・B型・C型・D型に分けられ、このうち大きな流行の原因となるのがA型とB型です[1]。
A型はさまざまな亜型があり、人以外の動物にも広がるのに対し、現在国内で流行しているB型はビクトリア系統の1種類であり、ウイルスの性質に違いがあります[1][2]。
一方で、典型的な症状や感染期間、学校の出席停止の基準は型によって分けられておらず、症状だけでA型かB型かを見分けるのは難しいとされています[1][2]。
この記事では、A型とB型の違いを、ウイルスの特徴、症状、流行時期、治療薬とワクチン、感染期間の観点から、比較表とあわせてまとめています。
診断された型の意味を正しく理解し、落ち着いて療養するための参考にしてください。
インフルエンザA型とB型の違いを一覧で比較
「A型とB型の違いを、まずはざっくり知りたい」という方もいるでしょう。
A型とB型は、ウイルスの性質には違いがある一方で、症状や感染期間などは共通している部分が多いのが特徴です[1][2]。
次の表は、公的な資料をもとに、A型とB型の主な違いをまとめたものです[1][2][4]。
インフルエンザA型とB型の主な違い
| 比較項目 | A型 | B型 |
|---|---|---|
| 現在国内で流行しているタイプ | A(H1N1)、A(H3N2)(香港型) | ビクトリア系統(山形系統は2020年3月以降、世界的に検出されていない) |
| ウイルスの分かれ方 | HAとNAの組み合わせで多くの亜型に分かれる | 系統に分かれる |
| 人以外への広がり | ブタや鳥などの動物にも分布している | 公的な資料では主にA型の特徴として示されている |
| 世界的な大流行 | 数年〜数十年ごとに起こることがある | 公的な資料では主にA型の特徴として示されている |
| 典型的な症状 | 突然の高熱、頭痛、だるさ、筋肉痛・関節痛など(A型・B型で共通) | 同左 |
| 感染期間・出席停止 | 型を分けずに同じ目安 | 同左 |
| 治療薬 | 多くの抗インフルエンザ薬が使われる(アマンタジンはA型のみ) | 多くの抗インフルエンザ薬が使われる |
| ワクチン | 3価ワクチンに2種類(H1N1・H3N2)を含む | 3価ワクチンに1種類(ビクトリア系統)を含む |
表のとおり、A型とB型で大きく違うのはウイルスの種類や広がり方であり、症状や療養の仕方は型によって大きく変わらないと考えておくと分かりやすいでしょう。
ウイルスの性質の違い
「同じインフルエンザなのに、なぜA型とB型に分かれているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
A型とB型は、ウイルスの種類の分かれ方や、感染する相手、流行の広がり方に違いがあります[1][2]。
ここでは、A型とB型のウイルスの性質の違いを、3つの観点から整理します。
A型はH1N1やH3N2などの亜型に分かれ、人以外の動物にも広がる
インフルエンザA型は、ウイルスの表面にあるHAとNAというたんぱく質の組み合わせによって、多くの亜型に分かれるのが特徴です[2]。
こうしたさまざまな亜型をもつA型のウイルスは、人だけでなく、ブタや鳥などの動物にも広く分布しています[2]。
同じ亜型の中でも遺伝子の変化によって性質が少しずつ変わるため、インフルエンザは毎年のように流行をくり返します[2]。
現在国内で流行しているA型は、A(H1N1)とA(H3N2)の2つのタイプで、A(H3N2)は「香港型」とも呼ばれます[1]。
「鳥インフルエンザ」という言葉をニュースで聞いて、A型と関係があるのか気になった方もいるかもしれません。
A型は種類の幅が広く、動物にも広がるウイルスだと知っておくと、毎年流行の形が変わる理由も理解しやすくなります。
現在流行しているB型はビクトリア系統の1種類
現在国内で流行しているインフルエンザB型は、ビクトリア系統の1種類です[1]。
B型にはビクトリア系統と山形系統がありますが、山形系統は2020年3月以降、世界的に検出されていないとされています[1]。
2025/26シーズン全体では、検出されたB型3,955例のうち、3,722例がビクトリア系統でした[3]。
現在のワクチンは、A型2種類とB型ビクトリア系統1種類を含む3価ワクチンです[1]。
「B型にも種類があるなんて知らなかった」と感じる方もいるでしょう。
B型は現在1つの系統が中心に流行しており、ワクチンもその系統に合わせて作られていると知っておくと安心です。
A型は数年〜数十年ごとに世界的な大流行を起こすことがある
インフルエンザA型は、数年から数十年ごとに、世界的な大流行(パンデミック)を起こすことがあります[2]。
それまでとは別の亜型のウイルスが突然現れ、多くの人が免疫をもっていないために、全国的・世界的に急速に広がることが原因とされています[1][2]。
過去には、1918年のスペインインフルエンザ、1957年のアジアインフルエンザ、1968年の香港インフルエンザ、2009年の新型インフルエンザが発生しました[1]。
2009年に流行したA(H1N1)も、2011年4月からは季節性インフルエンザとして扱われるようになっています[1]。
「A型は危ないタイプ」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、毎年流行する季節性のA型は、こうした新型による大流行とは分けて考える必要があります[1]。
大流行を起こしうるのはA型の特徴ですが、季節性のインフルエンザとしては、A型もB型も同じように予防と早めの受診で備えることが大切です。
症状の違い|A型とB型は症状で見分けられる?
「A型とB型では、症状がどう違うの?」と気になって調べていませんか?
公的な資料では、インフルエンザの典型的な症状は型を分けずに示されており、症状だけでA型かB型かを見分けるのは難しいとされています[2][5]。
インターネット上でよく見かける「A型は高熱」「B型はお腹にくる」といった違いも、公的な資料では確認できません。
ここでは、症状の違いと「どっちがきつい?」という疑問を整理します。
典型的な症状はA型・B型で共通している
インフルエンザA型とB型の典型的な症状は共通しており、38℃以上の発熱や頭痛、だるさ、筋肉痛・関節痛などが突然現れます[1][2]。
公的な資料では、A型またはB型のウイルスに感染すると、1〜3日ほどの潜伏期間のあとに高熱や全身の症状が突然現れ、せきや鼻水などが続き、約1週間で軽快するのが典型的な経過とされています[2]。
「A型と言われた家族と、B型と言われた自分で、症状にあまり違いがなかった」という経験をした方もいるかもしれません。
インフルエンザは、症状だけでは新型コロナウイルス感染症との見分けも難しいとされます[3]。
型は医療機関での検査によって分かるもので、型によって療養の基本が大きく変わるわけではありません。
型の名前で症状を予想するより、今出ている症状の変化に目を向け、つらいときは早めに医療機関に相談しましょう[1]。
「A型は高熱」「B型はお腹にくる」は公的な資料では示されていない
「A型は高熱が出やすい」「B型は下痢などお腹の症状が多い」といった違いは、厚生労働省や国立健康危機管理研究機構の資料では示されていません。
公的な資料では、インフルエンザの主な症状として、発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛・関節痛、せき、鼻水などが型を分けずに挙げられています[5]。
「B型と言われたから、これからお腹を壊すのでは」と身構えてしまう方もいるでしょう。
インフルエンザの流行期にはノロウイルスなどの胃腸炎も流行しやすく、下痢の原因がインフルエンザとは限らない点にも注意が必要です。
感染しても症状が軽い人や出ない人がいるのも、型を問わない特徴とされています[1]。
よく聞く噂に振り回されず、実際の症状に合わせて休養や水分補給などの対処をとることが大切です。
「どっちがきつい?」重症化しやすさは型より年齢や持病で変わる
A型とB型のどちらがきついかは一概にはいえず、重症化しやすさは型よりも、年齢や持病などの体の状態で変わります[1][5]。
インフルエンザで重症化しやすいのは高齢の方や基礎疾患のある方などで、子どもではまれに急性脳症を起こすことがあるとされています[1][5]。
2025/26シーズンのインフルエンザ脳症176例のうち、A型が132例(75.0%)、B型が29例(16.5%)でした[3]。
ただし、この数字にはそのシーズンに流行したウイルスの量の違いも反映されていると考えられ、「A型のほうが重い」と単純には言い切れません。
「B型だから軽いはず」と油断したり、「A型だから重いはず」と不安になりすぎたりする方もいるかもしれません。
型にかかわらず、高熱が続く、呼吸が苦しい、意識の様子がおかしいといった変化があれば、早めに医療機関を受診してください[1]。
インフルエンザA型とB型の流行状況の違い
「今年は、A型とB型のどちらが流行しているの?」と気になる方もいるでしょう。
流行するインフルエンザの型や亜型の割合は、国や地域、その年ごとに異なるとされています[1]。
最新の流行状況を知っておくと、ワクチン接種や予防の大切さを考えるきっかけになります。
ここでは、直近のシーズンの流行状況を確認します。
2025/26シーズンはA(H3N2)とB型、2026/27シーズンはA(H1N1)が中心
2025/26シーズン全体ではA(H3N2)とB型の検出が多く、2026/27シーズンの立ち上がりではA(H1N1)が大半を占めています[3]。
2025/26シーズンのインフルエンザウイルスの分離・検出報告9,862例のうち、AH3亜型が5,635例、B型が3,955例、AH1pdm09が272例でした[3]。
一方、2026年第31〜35週に検出された37例では、36例(97%)をAH1pdm09が占めています[3]。
2025/26シーズンは例年より早く流行が始まり、2025年第47週と2026年第6週に2つのピークがある「二峰性」の流行となりました[3]。
「去年はB型にかかったから、今年は大丈夫」と考える方もいるかもしれませんが、流行する型はシーズンごとに入れ替わります[1][3]。
その年にどの型が流行していても備えられるよう、A型・B型の両方に対応するワクチンや日々の予防を続けておくと安心です[4]。
インフルエンザA型とB型の治療薬とワクチンの違い
「A型とB型で、使うお薬やワクチンは違うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
多くの抗インフルエンザ薬はA型・B型の両方に使われ、ワクチンも両方の型に対応しています[1][2][4]。
一方で、一部のお薬はA型にしか効かないなど、知っておきたい違いもあります[1]。
ここでは、治療薬とワクチンの違いを整理します。
多くの抗インフルエンザ薬はA型・B型の両方に使われる(アマンタジンはA型のみ)
タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬はA型・B型の両方に使われますが、アマンタジンはA型にのみ有効なお薬です[1][2]。
オセルタミビル(タミフル)やザナミビル(リレンザ)などのノイラミニダーゼ阻害薬は、A型にもB型にも有効とされています[2]。
アマンタジンは、ほとんどのインフルエンザウイルスが耐性を獲得しており、使われる機会は少なくなっています[1]。
抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に服用を始めると、発熱の期間が通常1〜2日短くなるとされています[1]。
「B型だと効くお薬がないのでは」と心配になる方もいるかもしれません。
どのお薬を使うかは、型だけでなく年齢や症状、重症化のリスクなどをふまえて医師が判断します[1]。
型によって治療の選択肢がなくなるわけではないため、発症したら早めに受診し、医師と相談して治療を決めるのが良いでしょう。
ワクチンはA型2種類・B型1種類に対応している
現在国内で広く使われているインフルエンザワクチンは、A型2種類とB型1種類に対応した3価ワクチンです[1][4]。
A型のH1N1株とH3N2株、B型のビクトリア系統株が含まれており、A型・B型のどちらにも効果が期待されます[4]。
ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発病を一定程度おさえ、重症化を防ぐ効果があるとされています[4]。
「B型にもワクチンは効くの?」と気になっていた方は、ひとつのワクチンで両方の型に備えられると知って安心できるでしょう。
ワクチンはそのシーズンに流行が予測されるウイルスをもとに毎年つくられるため、去年接種した方も今年の接種を検討するよう勧められています[1]。
A型・B型のどちらが流行しても備えられるよう、毎年のワクチン接種を検討しておくことが大切です。
感染期間・出席停止の基準は型によって違う?
「B型だと、A型より長く休まないといけないの?」と不安になる方もいるでしょう。
感染期間や学校の出席停止の基準は、公的な資料ではA型・B型を分けずに示されています[1]。
型にかかわらず同じ目安で過ごせばよいと知っておくと、療養の予定も立てやすくなります。
ここでは、感染期間と出席停止の基準を確認します。
感染期間や出席停止の基準は、A型・B型で同じ目安
インフルエンザの感染期間や学校の出席停止の基準は、A型・B型で同じ目安として示されています[1]。
一般的に、インフルエンザは発症の前日から発症後3〜7日ほど鼻やのどからウイルスを出しているといわれ、解熱後もしばらくはウイルスを出しているとされます[1]。
学校保健安全法施行規則では、出席停止期間を「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」と定めています[1]。
主な感染経路も、A型・B型を問わず、飛沫感染と接触感染です[5]。
「B型は長引く」という話を聞いて、仕事の予定をどうするか悩んでいる方もいるかもしれません。
型にかかわらず、発症日と解熱日をもとに同じ目安で療養し、症状が残る間はマスクや手洗いを続けておきましょう[1]。
同じシーズンにA型とB型の両方にかかることはある?
「A型が治ったばかりなのに、今度はB型と言われた」という話を聞いて、不安になった方もいるでしょう。
国内では、A型2種類とB型1種類の合わせて3種類のインフルエンザが流行しています[1]。
一度かかったからといって、そのシーズンにもうかからないとは限らない点を知っておくことが大切です。
ここでは、同じシーズンに別の型にかかる可能性について整理します。
タイプが異なれば、再びかかる可能性がある
一度インフルエンザにかかっても、タイプが異なれば、同じシーズンに再びかかる可能性はあります[1]。
現在国内ではA(H1N1)、A(H3N2)、B型ビクトリア系統の3種類が流行しており、流行するウイルスの型や亜型の割合はその年ごとにも異なるとされています[1]。
2025/26シーズンのように、A(H3N2)とB型がそれぞれ多く検出され、2つのピークがある流行になる年もあります[3]。
「せっかく治ったのに、またかかったら仕事を休めない」と心配になる方もいるでしょう。
インフルエンザワクチンはA型2種類とB型1種類に対応しているため、別の型への備えとしても接種を検討する意味があると考えられます[4]。
一度かかったあとも、手洗いやせきエチケット、ワクチン接種などの予防を続けておくと安心です[1][4]。
インフルエンザA型とB型の違いに関するよくある質問
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Q1. A型かB型かは、どうやって分かりますか?
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A型かB型かは、医療機関での検査によって分かります[2]。
医療機関では、20〜30分ほどで結果が分かる迅速検査キットが広く使われています[2]。
インフルエンザは症状だけで型を見分けるのが難しいため、気になる症状があるときは医療機関に相談してみてください[2]。
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Q2. インフルエンザC型・D型とは何が違いますか?
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インフルエンザウイルスはA型・B型・C型・D型に分けられますが、大きな流行の原因となるのはA型とB型です[1]。
公的な資料でも、流行的な広がりを見せるのはA型とB型とされています[2]。
ニュースなどで話題になる季節性インフルエンザは、A型とB型のことと考えておくと分かりやすいでしょう。
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Q3. A型とB型で、治るまでの期間は違いますか?
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インフルエンザは型を問わず、多くの場合4〜5日ほど発熱などの症状が続いたあと自然に軽快するとされています[1]。
約1週間の経過で軽快するのが典型的な経過です[2]。
熱が下がったあともせきやだるさが残ることがあるため、無理をせず体調に合わせて過ごしましょう。
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Q4. A型とB型で、うつりやすさに違いはありますか?
-
A型とB型でうつりやすさに違いがあるかについて、公的な資料で比較した記載は見当たりません。
どちらも主な感染経路は飛沫感染と接触感染で、発症の前日からウイルスを出している可能性があるといわれています[1][5]。
型にかかわらず、手洗いやせきエチケット、換気などの対策を続けることが大切です[1]。
まとめ
インフルエンザA型とB型はどちらも大きな流行の原因となる型で、ウイルスの性質が異なります[1]。
A型は多くの亜型に分かれて人以外の動物にも広がり、数年〜数十年ごとに世界的な大流行を起こすことがあります[2]。
現在国内で流行しているB型は、ビクトリア系統の1種類です[1]。
典型的な症状や感染期間、出席停止の基準は型を分けずに示されており、症状だけでA型かB型かを見分けるのは難しいとされています[1][2]。
重症化しやすさは型よりも年齢や持病などで変わるため、型にかかわらず体調の変化に気を配ることが大切です[1][5]。
多くの抗インフルエンザ薬はA型・B型の両方に使われ、ワクチンもA型2種類・B型1種類に対応しています[1][4]。
一度かかったあとも別の型にかかる可能性があるため、ワクチンや日々の予防を続けて、次のインフルエンザにも備えましょう[1][4]。
参考文献
[1] 厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(令和7年12月19日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2025.html
[2] 国立健康危機管理研究機構「インフルエンザ(詳細版)」
https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/influenza/detail/index.html
[3] 国立健康危機管理研究機構「IDWR 2026年第35号<注目すべき感染症>インフルエンザ」
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/featured/2026/35/index.html
[4] 厚生労働省「インフルエンザワクチン(季節性)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/influenza/index.html
[5] 国立健康危機管理研究機構「インフルエンザ」
https://id-info.jihs.go.jp/diseases/a/influenza/
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