ズキズキする頭痛と一緒に熱やだるさが出ると、「もしかしてコロナかも」と不安になりますよね。
頭痛は新型コロナでよくみられる症状のひとつです[1][2]。
発熱やだるさなど、ほかの症状と一緒に頭痛が出ることも少なくありません。
回復後も頭痛が続く人もおり、罹患後症状(いわゆる後遺症)のひとつとして報告されています[3][4]。
突然の激しい頭痛のように、コロナとは別に急いで受診すべき頭痛もあります[5]。
この記事では、コロナの頭痛の特徴、続く期間の目安、自宅での過ごし方、受診のタイミングをまとめました。
今の頭痛がどの状態にあたるのか、確かめながら読み進めてみてください。
コロナで頭痛は起こる?よくある症状のひとつ
あなたがコロナにかかって頭が痛むのは、珍しいことではありません。
診療の手引きでは新型コロナの症状はインフルエンザや普通のかぜとよく似ていると整理されており、頭痛もそうした症状のひとつに含まれるためです[1]。
オミクロン株が流行し始めたころの沖縄県の集計では、感染した人の32%に頭痛がみられました[2]。
熱が上がり始めた夜にこめかみがズキズキしたり、朝起きたときに頭が重く感じたりする方もいるでしょう。
のどの痛みや咳に加えて頭まで痛くなると、横になっていてもつらさが抜けないこともあります。
熱やだるさと重なると、体のつらさがいっそう増して不安になりますよね。
頭痛はコロナで起こりうる症状のひとつと知っておき、慌てずに体調の変化を見守りましょう。
頭痛はどのくらいの人にみられる症状か
コロナにかかった人のうち、頭痛はおよそ3人に1人の割合でみられます。
沖縄県の集計では、主な症状のうち発熱が72%、咳が58%、だるさが50%、のどの痛みが44%、鼻水・鼻づまりが36%で、頭痛は32%の人にみられたためです[2]。
この数字はオミクロン株の流行初期にあたる2022年1月ごろの集計で、時期や流行している株によって割合は変わる可能性があります。
頭痛が強く出てつらいと感じる方もいれば、熱やのどの痛みのほうが気になって頭痛はあまり意識しない方もいるでしょう。
頭痛があるからといって、それだけで重症とは限りません。
頭痛の強さと体温を一緒に記録しておくと、体調の変化を把握しやすくなります。
ほかの症状とあわせて、体調全体の変化を落ち着いてみていきましょう。
発熱やのどの痛みと一緒に出やすい
あなたの頭痛に熱やのどの痛み、だるさがともなっているなら、感染症による頭痛の可能性があります。
新型コロナの症状はインフルエンザや普通のかぜとよく似ており、頭痛は発熱や倦怠感とともにみられるかぜのような症状のひとつに含まれるためです[1]。
熱が上がる前後に頭が重くなったり、熱が下がるにつれて頭痛もやわらいでいったりする経過をたどる方もいます。
38℃台の熱が出た日に頭痛も強くなり、熱が下がった翌日には少し楽になったと感じるケースもあるでしょう。
体温と頭痛の強さを一緒にメモしておくと、症状の流れがつかみやすくなります。
受診するときも、その記録があれば医師に経過を伝えやすいはずです。
頭痛が出たときは、熱やのどの症状が出ていないかもあわせて確かめてみてください。
コロナの頭痛にはどんな特徴がある?
あなたの頭痛の痛み方だけで、コロナかどうかを見分けることはできません。
公的な資料でも頭痛は症状のひとつとして挙げられているだけで、痛み方の違いからコロナを判断できるとはされていないためです[1]。
ズキズキと脈打つような痛みの方もいれば、頭全体を締めつけられるような重さを感じる方もいます。
いつもの片頭痛や肩こりからくる頭痛と似ていて、「いつもの頭痛と同じかも」と迷ってしまうこともあるでしょう。
痛み方よりも、熱やのどの痛み、周りに感染した人がいるかといった状況のほうが判断の手がかりになります。
自分の頭痛がどちらなのかわからないと、不安になりますよね。
痛み方だけで決めつけず、ほかの症状や周りの感染状況もふまえて考えるようにしましょう。
痛み方や強さは人によって異なる
あなたのコロナの頭痛がズキズキする痛みでも重い感じでも、どちらも起こりうる痛み方といえます。
頭痛は熱や水分不足、睡眠不足といった体調の変化にも左右されやすく、同じ感染症でも人によって出方が変わるためです。
軽い頭の重さで済む方もいれば、起き上がるのがつらいほど強く痛む方もいます。
頭を動かしたときや咳をしたときに、響くように痛みが強くなると感じるケースもあるでしょう。
片頭痛などでもともと頭痛が起こりやすい人は、いつもの頭痛と区別がつきにくいと感じるかもしれません。
頭痛の起こりやすさや痛み方は、人によって大きく違うものです。
いつもと違う痛み方だと感じたら、その感覚を大切にして早めに相談してみてください。
頭痛だけでコロナかどうかを見分けるのは難しい
あなたの頭痛がコロナによるものかどうかは、検査を受けなければわかりません。
新型コロナの症状はインフルエンザや普通のかぜとよく似ており、症状だけで区別するのは難しいためです[1]。
家族や職場に感染した人がいる場合や、頭痛に加えて熱やのどの痛みが出てきた場合は、検査を考えるひとつのきっかけになります。
頭痛だけで「きっとコロナだ」「コロナではない」と決めてしまうのは早いといえます。
職場や学校を休むかどうかを決めるときにも、検査の結果があると判断しやすくなるでしょう。
頭痛以外の症状がはっきりしないと、受診していいのか迷いますよね。
頭痛に加えて気になる症状があるときは、医療機関での検査や受診を考えておくと安心です。
コロナの頭痛はいつまで続く?
あなたの頭痛が感染して間もない時期のものか、回復したあとも残っているものかで、続く期間の考え方が変わります。
頭痛はかぜのような症状のひとつとして症状が出ている時期にみられる一方、回復後も続く罹患後症状としても報告されているためです[1][4]。
東京都の後遺症外来を受診した人の分析でも、頭痛は倦怠感や咳と並んでよくみられる症状のひとつでした[3]。
熱が下がって数日たっても、夕方になると頭が重くなるという経過が気になる方もいるでしょう。
「いつになったら治るのだろう」と先が見えないと、気持ちまで沈んでしまいますよね。
頭痛が出始めた日と、その後の強さの変化をメモしておくと、今どちらの段階にあるかを整理しやすくなります。
今の頭痛の段階を整理したうえで、このあとの見出しを参考に過ごし方や相談のタイミングを決めていきましょう。
急性期の頭痛は回復とともに軽くなることが多い
感染して間もない時期のあなたの頭痛は、熱が下がり体調が戻ってくるにつれて、やわらいでいくのが一般的な経過になります。
この時期の頭痛は、発熱やだるさといった全身の症状と一緒に出ていることが多いためです。
熱が下がって食事や睡眠がとれるようになると、頭の重さも少しずつ気にならなくなっていくでしょう。
熱が下がったのに頭痛だけが強くなる場合や、日を追うごとに痛みが増す場合は、経過として気になるサインになります。
頭痛の強さを10段階で表し、毎日同じ時間に体温と一緒に記録しておくと、変化に気づきやすいはずです。
頭痛が強くなる一方だと感じたときは、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
軽くなっているか強くなっているかを確かめながら、無理をせず回復を待ちましょう。
回復したあとも頭痛が続くときは罹患後症状の可能性も
あなたのコロナが治ったあとも頭痛が続く場合は、罹患後症状(いわゆる後遺症)の可能性があります。
厚生労働省の資料では、頭痛は疲労感・倦怠感や記憶障害などと並ぶ罹患後症状の主な症状として挙げられているためです[4]。
東京都の都立病院で後遺症外来を受診した119例(オミクロン株疑い)の分析では、倦怠感が46%、咳が22%で、頭痛は18%にみられました[3]。
WHOは、通常は発症から3か月たった時点でもみられ、少なくとも2か月以上続き、ほかの病気では説明がつかない症状を罹患後症状と定義しています[6]。
仕事に復帰したあとも、パソコン作業の途中で頭が重くなり、集中が続かないと感じる方もいるかもしれません。
頭痛が長引くと「このままずっと続くのでは」と心配になりますよね。
回復したあとも頭痛がおさまらないときは、ひとりで抱え込まず、かかりつけ医に相談してみてください。
頭痛がつらいときの自宅での過ごし方
あなたの頭痛がつらいときは、まず体を休めて、水分をこまめにとることを優先しましょう。
熱があるときは汗で体の水分が失われやすく、とくに気をつけたいのが脱水であるためです[7]。
痛みが強くて眠れない、横になっていてもつらいという場合は、市販の解熱鎮痛薬を使う方法もあります。
東京都も、療養に備えて解熱鎮痛薬を用意しておくよう呼びかけています[8]。
おでこや首すじを冷たいタオルで冷やすと、気持ちよく感じる方もいるかもしれません。
部屋の照明を少し落としたり、スマートフォンを見る時間を短くしたりすると、楽に感じる方もいるでしょう。
頭が痛いと、水を飲むことさえ面倒に感じるときもありますよね。
休息と水分補給を土台にしつつ、必要に応じて薬も上手に取り入れてみてください。
休息と水分補給を優先する
あなたに頭痛があるときは、無理に家事や仕事を続けず、横になって体を休める時間をつくりましょう。
発熱時は脱水に注意が必要で、一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少しずつ水分をとるのがよいとされているためです[7]。
コップ1杯を一気に飲むより、数口ずつを何回にも分けて飲むほうが続けやすいと感じる方もいるでしょう。
横になって目を閉じる時間をとるだけでも、頭の重さが少しやわらぐと感じることもあります。
汗を多くかいているときは、少し塩分を含む経口補水液を選ぶのもひとつの方法です[7]。
枕元に飲み物を置いておくと、起き上がるのがつらいときでもすぐに水分をとれます。
水分がほとんどとれない状態が続くときは、受診を考えるサインになります[7]。
頭痛がつらいときこそ、休むことと飲むことを優先してみてください。
市販の解熱鎮痛薬を使うときの注意点
あなたが市販の解熱鎮痛薬を使うときは、用法・用量と服用間隔を必ず守ってください。
アセトアミノフェンの医療用添付文書でも、頭痛などに使うときの投与間隔は4〜6時間以上とされているためです[9]。
痛みがおさまらないからといって、間隔を空けずに飲み足したり、別の解熱鎮痛薬を重ねて飲んだりするのはやめましょう。
東京都は、薬でアレルギーやぜんそくが起きたことがある方、ほかの薬を飲んでいる方、妊娠中の方、子どもに使う場合は、購入時に薬剤師へ相談するよう案内しています[8]。
生理痛などでふだんから飲んでいる鎮痛薬がある場合も、同じ成分が重ならないよう薬剤師に伝えておくと安心です。
薬を飲んでから何時間たったか、わからなくなることもありますよね。
飲んだ時間をメモしておき、迷ったときは薬局で薬剤師に相談しながら使っていきましょう。
すぐに受診や救急相談が必要な頭痛
あなたが経験したことのない激しい頭痛を感じたら、コロナかどうかに関係なく、すぐに救急車を呼ぶなどして受診してください。
経験したことのない激しい頭痛は脳卒中のサインのひとつとされ、一刻も早く専門的な病院を受診するよう示されているためです[5]。
新型コロナで自宅療養しているときも、意識がもうろうとしている、呼びかけへの反応が弱いといった症状は、緊急性の高い症状として挙げられています[10]。
「コロナだから頭が痛いのだろう」と思い込むと、こうしたサインを見逃してしまうおそれがあります。
療養中は外出を控えなければいけないため、受診をためらってしまう気持ちもありますよね。
危険なサインがあるときは、コロナの療養中でも遠慮せず、早めに助けを求めましょう。
突然の激しい頭痛はためらわず救急へ
あなたがこれまでに経験したことのない激しい頭痛に襲われたら、ためらわずに救急車を呼ぶなどして受診しましょう。
広島県の循環器病の情報サイトでは、経験したことのない激しい頭痛を脳卒中のサインのひとつとし、一刻も早く専門的な病院を受診するよう呼びかけているためです[5]。
いつもの頭痛やコロナの頭痛とは明らかに違う、急に強い痛みに襲われたという場合は、とくに注意が必要になります。
痛みのせいでどう動けばよいかわからなくなったら、家族や同居している人に助けを求めることも大切です。
ひとり暮らしの場合は、スマートフォンを手の届く場所に置いておくと、いざというときにすぐ連絡できます。
「大げさかな」と迷う気持ちが、受診を遅らせてしまうこともあるでしょう。
いつもと違う激しい頭痛だと感じたら、迷わず救急を頼ってください。
手足のしびれや言葉の出にくさをともなうとき
あなたの頭痛に手足のしびれや言葉の出にくさがともなうときは、すぐに受診してください。
片方の手足や顔の半分の麻痺・しびれ、ろれつが回らない、言葉が出ないといった症状は、脳卒中のサインとして挙げられているためです[5]。
立てない・歩けない・ふらふらする、片方の目が見えない、物が二つに見えるといった症状もサインに含まれます[5]。
子どもの場合は、けいれんしている、呼びかけへの反応が明らかに弱いといったときに、救急車を呼ぶよう示されています[11]。
こうした症状は自分では気づきにくいこともあるため、周りの人に様子を見てもらうと安心です。
急な体の変化が起きると、怖くて頭が真っ白になってしまいますよね。
頭痛と一緒にいつもと違う体の変化が出たときは、すぐに救急車を呼ぶなどして受診しましょう。
長引く頭痛やブレインフォグがあるときの相談先
あなたの頭痛や頭がぼんやりする感じが回復後も続くなら、まずかかりつけ医か、罹患後症状に対応している地域の医療機関に相談しましょう。
神奈川県は、罹患後症状が続く場合の相談先として、まずはかかりつけ医療機関、もしくは罹患後症状に対応している地域の医療機関に相談するよう案内しているためです[12]。
罹患後症状のマネジメントでは、頭痛のほか、頭に霧がかかったように考えがまとまらなくなるブレインフォグも罹患後症状として挙げられています[6]。
ブレインフォグがあると、仕事や家事に集中できず「怠けているだけかも」と自分を責めてしまう方もいるかもしれません。
相談するときは、いつから、どんなときに、どのくらいの強さで頭痛が出るのかをメモしておくと、医師に伝えやすくなります。
神奈川県のように、罹患後症状に対応している医療機関を検索できる仕組みを用意している自治体もあります[12]。
頭痛やぼんやり感が長引いてつらいときは、我慢を続けず、お住まいの自治体の案内も確認しながら早めに相談してみてください。
コロナの頭痛に関するよくある質問
あなたが頭痛について迷いやすいのは、「いつから外出していいか」と「子どもが頭痛を訴えたときの対応」の2つに分けられます。
頭痛は熱が下がったあとも残ることがあり、外出を再開するタイミングや受診の判断に直接かかわるためです[13]。
厚生労働省の療養に関するQ&Aでは、熱が下がり症状が軽快した場合でも、24時間程度は外出を控えて様子を見ることが推奨されています[13]。
子どもは自分の痛みをうまく言葉にできず、機嫌が悪い、ぐずるといった様子で頭痛を表すこともあるでしょう。
「この程度で受診していいのかな」と、一人で判断に迷ってしまうこともありますよね。
気になる質問から読み進めて、今の状況にあった行動を選んでみてください。
頭痛が残っていても外出していい?
あなたの頭痛がまだ続いているなら、発症から5日たっていても、症状が軽くなって24時間ほどたつまでは外出を控えましょう。
厚生労働省は、発症日を0日目として5日間は外出を控え、熱が下がり症状が軽快した場合でも24時間程度は外出を控えて様子を見ることを推奨しているためです[13]。
発症後10日間が経過するまではウイルスを排出する可能性があり、不織布マスクを着用したり、高齢者などとの接触を控えたりする配慮が求められます[13]。
発症から10日を過ぎても咳などが続く場合は、マスクの着用などの咳エチケットを心がけるよう示されています[13]。
頭痛が少し残ったまま仕事に戻ると、パソコンの画面を見るのがつらく、思うように集中できないこともあるでしょう。
早く職場や学校に戻りたいと、気持ちが焦ってしまいますよね。
体調の回復を優先しながら、マスクを習慣にして無理のないペースで日常に戻っていくと安心です。
子どもが頭痛を訴えたときはどうすればいい?
お子さんが頭痛を訴えたときは、水分をこまめにとらせながら、呼吸や反応の様子をよく見守りましょう。
鹿児島県小児科医会の資料では、子どもの新型コロナは1〜3日程度のかぜ症状ですむことがほとんどとされる一方、救急車を呼ぶ目安や受診の目安も示されているためです[11]。
脱水を防ぐために、口にできるものを少しずつでも何度もあげましょう[11]。
けいれんしている、呼びかけへの反応が明らかに弱い、ぐったりして唇が紫色になっているといった場合は、救急車を呼ぶ目安とされています[11]。
呼吸が苦しそう、水分がとれず半日以上おしっこが出ていないといった場合は、受診や相談を考える目安です[11]。
「頭が痛い」と泣いているお子さんを前にすると、どうしてあげればいいか焦りますよね。
お子さんの様子をこまめに確かめながら、気になる変化があればかかりつけ医や救急相談を頼ってください。
コロナの頭痛についてのまとめ
コロナの頭痛は、特徴、続く期間、自宅での過ごし方、危険なサインの4つを押さえておけば、慌てずに対処できます。
頭痛は新型コロナでよくみられる症状のひとつで、痛み方だけでコロナかどうかを見分けることは難しいためです[1][2]。
回復したあとも頭痛やブレインフォグが続くときは罹患後症状の可能性があり、かかりつけ医や地域の医療機関への相談が近道になります[4][6][12]。
つらいときは休息とこまめな水分補給を優先し、市販の解熱鎮痛薬は用法・用量と服用間隔を守って使ってください[7][9]。
経験したことのない激しい頭痛や手足のしびれ、言葉の出にくさがあるときは、コロナの療養中でもすぐに救急車を呼ぶなどして受診が必要です[5]。
頭痛が続くと、不安な気持ちがなかなか抜けませんよね。
今の状態にあった対処や相談先を選んで、無理をせずに回復を目指していきましょう。
参考文献
[1] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版」(2024年4月)
https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf
[2] 沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部・医療コーディネーター「沖縄県における流行状況と求めたい施策」(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード提出資料、2022年1月)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000877245.pdf
[3] 東京都 東京iCDC「都立病院の外来を受診した新型コロナ後遺症患者の症例分析」
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/link/kouisyou.files/syoureibunseki2.pdf
[4] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患後症状について」
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001146453.pdf
[5] 広島県「循環器病のサイン」(広島県循環器病(脳卒中・心血管疾患)情報サポートサイト)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/junkanki/sign.html
[6] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント 第3.1版」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001422904.pdf
[7] 長寿科学振興財団「健康長寿ネット 発熱」
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/hatsunetsu.html
[8] 東京都保健医療局「感染に備えて準備をしておきましょう」
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/info/corona/corona_portal/shien/ryouyounisonaete
[9] 吉田製薬「アセトアミノフェン『Yoshida』添付文書」(2026年8月改訂 第3版)
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/830039_1141001X1045_1_13
[10] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」(緊急性の高い症状)
https://www.mhlw.go.jp/content/000625758.pdf
[11] 鹿児島県小児科医会「お子さんが新型コロナウイルスに感染したときの見守るポイント」(令和5年5月8日改訂)
https://www.pref.kagoshima.jp/ae06/documents/102879_20230508200334-1.pdf
[12] 神奈川県「新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について」(2025年12月18日更新)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/after-effect.html
[13] 厚生労働省「新型コロナウイルス 療養に関するQ&A」(令和5年5月8日作成)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001093929.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日
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