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痩せる運動おすすめ10選|脂肪燃焼に効果的な有酸素運動と筋トレの組み合わせ方

  • ダイエット

「運動しているのになかなか痩せない」「どの運動がいちばん脂肪を燃やせるのか分からない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、効率よく脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動と筋トレ(無酸素運動)をバランスよく組み合わせることがポイントです。

一方で、運動だけでなく食事の見直しや運動の順番・タイミングなど、押さえておくべきコツもあります。

この記事では、痩せる運動の仕組みから、消費カロリーが高いおすすめの有酸素運動10選、自宅でできる筋トレメニューまで詳しく解説します。

痩せる運動の基本|脂肪が燃える仕組みを知ろう

ダイエットのために運動を始める前に、まず「なぜ運動すると痩せるのか」という基本的な仕組みを理解しておくことが大切です。

痩せるとは「体脂肪を減らす」こと

「痩せる」とは単に体重を落とすことではなく、体についた余分な脂肪を減らすことを意味します。食事制限だけで体重を落とそうとすると、脂肪よりも先に筋肉が減ってしまう傾向があります。筋肉量が減ると基礎代謝が低下するため、食事を元に戻した途端にリバウンドしやすい体質になりかねません。

体脂肪を1kg減らすためには約7,200kcalのエネルギー消費が必要とされており[1]、運動で消費カロリーを増やすことはダイエットの重要な柱です。

有酸素運動と筋トレ(無酸素運動)の違い

有酸素運動では体内の脂肪と糖質がエネルギー源として使われるため、体脂肪の燃焼に直接的な効果が期待できます。一方、筋トレ(無酸素運動)は短時間で筋肉に強い負荷をかける運動で、筋肉量を増やすことで基礎代謝を高める効果があるとされています。

基礎代謝とは心拍や呼吸、体温維持など生命を保つために最低限必要なエネルギーのことで、1日の総消費カロリーの約60%を占めています[2]。筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、安静時でもカロリーを消費しやすい「痩せやすい体」をつくることが期待できるでしょう。

脂肪燃焼に効率的なのは「筋トレ→有酸素運動」の順番

有酸素運動と筋トレの両方をおこなう場合、「筋トレを先におこない、そのあとに有酸素運動をおこなう」順番がもっとも効率的とされています。

筋トレをおこなうと成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンには中性脂肪の分解を促す働きがあり、脂肪が「燃えやすい状態」に変わります[3]。この状態で有酸素運動をおこなえば、脂肪をエネルギー源として効率よく消費できます。

また、筋トレには「アフターバーン効果(EPOC)」と呼ばれる現象もあります。筋トレ後は体が回復のために酸素消費量を増やし、代謝が向上することで運動後も数時間にわたってカロリーが消費されやすい状態が続くと報告されています[4]。

【消費カロリー比較】痩せる有酸素運動おすすめ10選

ここからは、ダイエットに効果的な有酸素運動を消費カロリーの目安とあわせて取り上げます。以下では体重50kgの方が30分間運動した場合の消費カロリーの目安を記載しています。

ランニング/ジョギング

ランニングは全身を使う代表的な有酸素運動で、消費カロリーの高さではトップクラスです。体重50kgの方が30分間、時速約9.6kmのペースでランニングした場合の消費カロリーは約263kcalとなります(10.0METs)[5]。ジョギングであれば6.0METs程度で、30分間で約158kcalの消費が見込めるでしょう[5]。

膝や足首への負担が大きいため、クッション性の高いランニングシューズを選び、足に優しい場所でおこなうことが大切でしょう。

水泳

水泳は水の抵抗を受けながら全身を動かすため、陸上の運動と比べて消費カロリーが高い有酸素運動です。体重50kgの方がふつうの速さでクロールを30分間泳いだ場合、消費カロリーは約218kcalとなります(8.3METs)[5]。

水中では浮力によって膝や関節への負担が軽減されるため、体重が重い方や足腰に不安がある方にも適しているでしょう。

サイクリング

サイクリングは下半身を中心に鍛えながら、長時間継続しやすい有酸素運動です。体重50kgの方が時速約20kmのペースで30分間サイクリングした場合の消費カロリーは約210kcalです(8.0METs)[4]。

ランニングと比べて膝や足首への衝撃が少ないため、関節に負担をかけずに運動量を確保したい方に向いています。通勤や買い物を自転車に切り替えるだけでも、日常的にカロリーを消費する機会を増やせるでしょう。

縄跳び(エア縄跳び)

縄跳びは短時間で高いカロリー消費が期待できる有酸素運動で、全身の筋肉を使うため下半身の引き締め効果もあります。体重50kgの方が毎分約100回のペースで30分間跳んだ場合、消費カロリーは約231kcalです(8.8METs)[5]。

室内でおこないたい場合は縄を使わずにジャンプだけをおこなう「エア縄跳び」がおすすめです。着地の衝撃が膝や足首にかかるため、クッション性のあるマットを敷いておこないましょう。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)

HIITは「高強度の運動」と「低強度の休憩」を短いインターバルで交互に繰り返すトレーニング方法です。短時間で高い消費カロリーが見込めるうえ、アフターバーン効果によって運動後も代謝が高い状態が続くとされています。

ただし運動強度が非常に高いため、運動習慣がない方がいきなりおこなうとケガやオーバートレーニングのリスクがあります。まずはウォーキングやジョギングで体力をつけてから挑戦するのがよいでしょう。

踏み台昇降

踏み台昇降は台を上り下りするだけのシンプルな有酸素運動です。体重50kgの方が30分間おこなった場合の消費カロリーは約131kcalとなります(5.0METs)[5]。テレビを見ながら「ながら運動」で取り組めるため、天候や時間帯に左右されない点が魅力です。

台の高さやペースで運動強度を調整でき、脂肪燃焼だけでなく脚やお尻の引き締め効果も期待できるでしょう。

ウォーキング(早歩き)

ウォーキングは運動初心者にもっともおすすめできる有酸素運動です。体重50kgの方がやや速歩(時速約5.6km)で30分間歩いた場合の消費カロリーは約113kcalとなります(4.3METs)[5]。

消費カロリーは他の運動と比べて控えめですが、膝や関節への負担が少なく、道具も不要で誰でもすぐに始められるのが最大のメリットでしょう。腕を大きく振って大股で歩き、「楽だけどちょっとキツい」と感じるペースを意識することで消費カロリーを高めることができます。

エアロビクスダンス

エアロビクスダンスは音楽に合わせて全身を動かす有酸素運動で、楽しみながらカロリーを消費できるのが特徴です。体重50kgの方が30分間おこなった場合の消費カロリーは約192kcalとなります(7.3METs)[5]。

自宅でYouTubeなどのエクササイズ動画を見ながら取り組めるため、ジムに通わなくても手軽に始められます。

階段の上り下り

階段の上り下りは日常生活の中に自然と取り入れられる有酸素運動です。速いペースで駆け上がると最大15.0METsにもなり、30分間で約394kcalの消費が見込めます[5]。

太ももやお尻などの大きな筋肉を使うため、下半身の引き締めや筋力アップにも効果的です。膝に不安がある方は、上りだけ階段を使い、下りはエレベーターを利用するなどの工夫をしましょう。

その場足踏み・もも上げ

その場足踏みやもも上げは、自宅の限られたスペースでも静かにおこなえる有酸素運動です。体重50kgの方がその場で速い足踏みを30分間おこなった場合の消費カロリーは約105kcalです(4.0METs)[5]。

太ももを腰の高さまで上げる「もも上げ」にすると、腸腰筋や腹筋にも負荷がかかり、お腹まわりの引き締め効果も期待できます。「ながら運動」で気軽に取り組めるのが続けやすさのポイントです。

基礎代謝を上げる|自宅でできる痩せる筋トレ5選

有酸素運動で脂肪を燃焼させるのと同時に、筋トレで基礎代謝を高めて「痩せやすい体」をつくることがダイエット成功のカギです。

大きな筋肉を優先的に鍛えることで、効率よく基礎代謝をアップさせましょう。

スクワット

スクワットは「キング・オブ・エクササイズ」とも呼ばれ、太もも・お尻・背中・お腹など複数の大きな筋肉を一度に鍛えられるトレーニングです。下半身には全身の筋肉の約60〜70%が集中しているため、スクワットで下半身を鍛えることは基礎代謝の向上に直結します。

足を肩幅に開いて立ち、背筋をまっすぐ伸ばしたまま太ももが床と平行になるまでゆっくり腰を下ろします。まずは10回×3セットを目標にし、慣れてきたら回数やセット数を増やしていくのがおすすめです。

プランク

プランクは体幹(コア)を鍛える代表的なトレーニングで、お腹まわりの引き締めに効果的です。うつ伏せの状態から両肘と両つま先を床につき、体を一直線に保ちます。お尻が上がったり腰が反ったりしないよう注意し、30秒間キープしましょう。

体幹が鍛えられると姿勢が改善されるため、日常生活でもエネルギーを効率よく消費しやすい体になることが期待できます。

腕立て伏せ(プッシュアップ)

腕立て伏せは胸・腕・肩の筋肉を鍛えるトレーニングで、上半身の引き締めやバストラインの改善にも効果が期待できます。

通常の腕立て伏せが難しい場合は、膝をついた状態でおこなう「膝つき腕立て伏せ」から始めるのがおすすめです。10回×3セットを目標に、フォームが崩れないよう丁寧におこなうことが大切でしょう。

ヒップリフト(お尻上げ)

ヒップリフトはお尻と太ももの裏側(ハムストリングス)を鍛えるトレーニングで、ヒップアップ効果が高いメニューです。

仰向けに寝て両膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げ、肩から膝までが一直線になった位置で2〜3秒キープしてからゆっくり下ろします。15回×3セットを目標におこなうとよいでしょう。寝た姿勢でおこなうため膝や腰への負担が少なく、就寝前のトレーニングとしても取り入れやすいメニューです。

クランチ(腹筋)

クランチはお腹の前面にある腹直筋を集中的に鍛えるトレーニングで、ぽっこりお腹の解消に効果的です。仰向けに寝て両膝を90度に曲げ、両手を頭の後ろに添えた状態でおへそを見るように上体を丸め、肩甲骨が床から浮くところまで起こしてゆっくり元に戻しましょう。

筋トレで鍛えた部位は修復に2〜3日かかるため、同じ部位を毎日鍛えるのではなく、日ごとにトレーニングする部位を変えるとより効果的です。

痩せる運動の効果を最大化する5つのポイント

運動の種類だけでなく、取り組み方やタイミングを工夫することで、脂肪燃焼の効率をさらに高められます。

「中強度」の運動を1日20分以上おこなう

脂肪をもっとも効率よく燃焼できるのは、「楽だけどちょっとキツい」と感じる程度の「中強度」の運動です。息が切れるほど激しい運動では、体が糖質を優先的にエネルギー源として使うため、脂肪の燃焼率がかえって低下してしまいます。

「有酸素運動は20分以上続けないと脂肪が燃えない」という説がありますが、これは正確ではありません。運動開始直後から脂肪は燃焼しており、5分や10分の短い運動でも脂肪は燃えるため、まとまった時間が取れない日は小分けにして合計20分以上を目指しましょう。

運動の最適な時間帯は朝または夕方

朝に運動をおこなうと交感神経が刺激されて基礎代謝が高まり、1日を通じてカロリーを消費しやすい状態で過ごすことが期待できます。一方、夕方は体温が1日のなかでもっとも高い時間帯であり、筋力やパフォーマンスを発揮しやすいとされています。

ただし、もっとも大切なのは「続けられる時間帯」を選ぶことです。無理に早起きして挫折するよりも、自分のライフスタイルに合った時間帯に習慣化する方がダイエットの成功率は高まります。

運動前後のストレッチを忘れない

運動前後のストレッチは、ケガの予防とダイエット効果の向上の両面で重要です。運動前には動的ストレッチで筋肉と関節をほぐし、運動後には静的ストレッチで使った筋肉の疲労回復を促します。

柔軟性が向上することで運動時の可動域が広がり、結果として消費カロリーの増加につながります。

週150〜300分の運動量を目標にする

WHO(世界保健機関)では、成人の場合1週間あたり150〜300分の中強度の有酸素運動をおこなうことを推奨しています[7]。

最初から無理に長時間の運動をおこなう必要はありません。まずは週に2〜3回、1回30分程度から始めて、体力がついてきたら徐々に時間や頻度を増やしていくのが長続きのコツです。

運動と食事の両方を見直す

どれだけ運動を頑張っても、消費した以上のカロリーを食事で摂取してしまえばダイエット効果は得られません。30分間のウォーキングで消費できるカロリーは約100kcal程度であり[5]、運動だけで大幅に体重を落とすのは現実的ではないでしょう。

筋肉の材料となるたんぱく質を毎食しっかり摂り、糖質と脂質は「質と量」を調整するバランスの良い食事を心がけましょう。運動後30分〜1時間以内にたんぱく質を摂取するのが理想的です。

実は痩せにくい?誤解されやすい運動

「痩せるために〇〇をしている」というつもりでも、実はダイエット効果が限定的な運動もあります。

正しい知識を持つことで、限られた時間を効果的な運動に使えるようにしましょう。

ヨガ・ストレッチだけでは脂肪燃焼効果は低い

ダイエット目的でヨガやストレッチに取り組む方は多いですが、これらの運動だけで体脂肪を大きく減らすことは難しいのが現実です。

消費カロリーで見ると30分間のヨガは約66kcal(2.5METs)、ストレッチは約53kcal(2.0METs)程度にとどまります[5]。同じ時間のウォーキングやジョギングと比べると脂肪燃焼効果はかなり低いといえるでしょう。

ダイエットを目的とする場合は、ヨガやストレッチを運動前後のコンディショニングとして取り入れつつ、メインの運動は有酸素運動や筋トレに充てるのが効果的です。

「汗をかく=痩せる」は間違い

「たくさん汗をかけば痩せる」と思っている方は多いですが、これは誤った認識です。サウナやホットヨガの後に体重が減っているのは、体内の水分が汗として排出されただけであり、脂肪が燃焼したわけではありません。

痩せるためには汗の量ではなく、適切な強度の運動を継続しておこない消費カロリーを増やすことが重要です。むしろ大量の発汗は脱水症状のリスクを高めるため、運動中はこまめな水分補給を心がけましょう。

痩せる運動に関するよくある質問

Q1. 有酸素運動は20分以上続けないと脂肪は燃焼しない?

運動を開始した直後から脂肪は燃焼しています。「20分以上」というのは、運動開始から約20分を過ぎると脂肪がエネルギー源として使われる割合が高まるという意味です[4]。5分や10分の短い運動でも脂肪は消費されるため、まとまった時間が取れない日は複数回に分けておこなうとよいでしょう。1日の合計で20分以上を目指すことをおすすめします。

Q2. 毎日運動した方がいい?休息日は必要?

有酸素運動は毎日おこなっても問題ありませんが、筋トレをおこなう場合は休息日を設けることが大切です。筋トレで傷ついた筋繊維が修復されるまでに2〜3日かかるため、同じ部位の筋トレは中2日程度の間隔を空けましょう。

「月曜:上半身の筋トレ+有酸素運動」「火曜:下半身の筋トレ+有酸素運動」「水曜:有酸素運動のみ」のように、部位を変えながらローテーションする方法が効率的です。

Q3. 運動だけで痩せることはできる?

運動だけでも痩せることは理論上可能ですが、食事の見直しを併用した方がはるかに効率的です。30分間のジョギングで消費できるカロリーは約150〜200kcal程度であり[5]、食事のカロリーを調整する方が大幅な見直しがしやすい傾向があります。運動と食事を組み合わせることで相乗効果が期待できるでしょう。

Q4. 運動初心者はまず何から始めればいい?

運動習慣がない方は、まずウォーキングから始めることをおすすめします。1日20〜30分のウォーキングを週3回程度続けることで、体力がつき、運動に体が慣れてきます。

2〜3週間ほど続けて体が慣れてきたら、スクワットやプランクなどの自重筋トレを追加し、ウォーキングのペースを早歩きやジョギングに上げていくとよいでしょう。最初から激しい運動をおこなうとケガや挫折の原因になるため、「少し物足りないくらい」の強度から始めて徐々にステップアップすることが大切です。

痩せる運動・有酸素運動と筋トレまとめ

痩せるための運動は、有酸素運動と筋トレの両方をバランスよく組み合わせることがもっとも効率的です。

有酸素運動で今ある脂肪を燃焼させ、筋トレで基礎代謝を高めて「太りにくい体」をつくることで、リバウンドしにくい健康的なダイエットが実現するでしょう。運動の順番は「筋トレ→有酸素運動」が理想的で、成長ホルモンの分泌やアフターバーン効果により脂肪燃焼効率が高まります[3][4]。

運動初心者の方はまずウォーキングから始め、体力に合わせて徐々にステップアップしていくことが長く続けるコツです。運動と食事の両方を見直し、不安がある場合は医師に相談しながら、無理のないペースで継続していきましょう。

参考文献

[1] 独立行政法人環境再生保全機構「急激な体重の現象はありませんか?」
https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/49/medical/medical03.html

[2] 厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html

[3] Kraemer WJ, Marchitelli L. Endocrine responses to contrasts in exercise volume, intensity, and rest period length. Journal of Applied Physiology. 1990;69(4):1442-1450.

[4] McCoy EJ, et al. “Effects of exercise intensity and duration on postexercise energy expenditure and substrate utilization.” Journal of Applied Physiology. 1991;70(3):1188-1194.

[5] 独立行政法人 国立健康・栄養研究所「改訂版 身体活動のメッツ(METs)表」
https://www.nibiohn.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf

[6] Harman JP, et al. Effects of evening exercise on sleep architecture and body temperature in older adults. Sleep. 1992;15(6):512-518.

[7] WHO(世界保健機関)「WHO身体活動・座位行動ガイドライン」
https://jaee.umin.jp/doc/WHO2020JPN.pdf

[8] 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

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