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痩せたい人が最初にやるべきことを医師が解説|食事・運動・生活習慣の正しい順番と痩せない原因の対策

  • ダイエット

「痩せたい」と思って食事を減らしたり運動を始めたりしても、なかなか結果が出ずに挫折した経験がある方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、痩せたい方がまずやるべきことは「現状把握→目標設定→食事管理→運動→生活習慣の見直し」の順番で段階的に取り組むことです。

一方で、やみくもに食事を減らすと筋肉と代謝が落ちてリバウンドを繰り返す悪循環に陥るリスクがあるため、正しい知識にもとづいた計画が欠かせません。

この記事では、痩せたい人がまず知るべき体が太る仕組みから、食事・運動・生活習慣を見直す正しい順番まで、医師の視点で解説します。

痩せたいならまず知っておくべき「太る仕組み」と「痩せる原則」

仕組みを理解しないまま自己流でダイエットに取り組むと、間違った方法に時間と労力を費やしたあげく結果が出ず、挫折やリバウンドの原因になるリスクがあります。

体脂肪が増えるのは摂取カロリーが消費カロリーを上回っているから

体に脂肪がつく根本的な原因は、食事から摂取したカロリーが1日に消費するカロリーを上回り、余ったエネルギーが体脂肪として蓄積されることにあります。体脂肪1kgを減らすためには約7,200kcalのエネルギー不足が必要とされており、1ヶ月で1kgの減量を目指す場合は1日あたり約240kcalのカロリー不足をつくればよい計算です[1]。

つまり痩せるために必要なのは、日々のカロリー収支をマイナスに保つというシンプルな原則を継続することだと言えるでしょう。

健康的に痩せるとは「筋肉を維持しながら体脂肪だけを落とす」こと

痩せたいと考えたときに目標にすべきなのは「体重を減らすこと」ではなく「体脂肪を減らしながら筋肉量を維持すること」です。筋肉量が減ると基礎代謝が低下して消費カロリーが減少するため、食事を元に戻した瞬間にリバウンドしやすくなります。

健康的に痩せるための理想的な減量ペースは1ヶ月あたり体重の5%以内(体重60kgの方なら3kg以内)です[2]。ダイエットの成果は体重計の数字だけでなく、体脂肪率やウエストサイズの変化で総合的に判断することが大切です。

カロリー収支の考え方はすべてのダイエット法に共通する

糖質制限・脂質制限・ファスティングなど、ダイエット法にはさまざまな種類がありますが、痩せる本質はすべて同じ仕組みにもとづいています。そのため「自分に合った方法で無理なくカロリー収支のマイナスを継続できるかどうか」が、ダイエット法を選ぶ際の最も重要な判断基準になるでしょう。

ダイエット法の選択に迷う場合は、医師に相談して自分の体質や生活スタイルに合った方法を提案してもらうのもよいでしょう。

痩せたい人がまずやるべき3つのステップ

「痩せたい」という漠然とした気持ちだけでダイエットを始めると、何をどの程度やればいいのかが不明確なまま走り出すことになり、途中で迷って挫折しやすくなります。

ダイエットを始める前に踏むべき3つの準備ステップを先に済ませておくだけで、成功率が大きく変わるでしょう。

現状を把握する——体重・体脂肪率・食事内容を記録する

痩せたいと思ったら最初にやるべきことは、今の自分の状態を数値で正確に把握することです。体重・体脂肪率を計測するとともに、3日間の食事内容をすべて記録してみましょう。

多くの方は「そんなに食べていないつもり」でも、実際に記録してみると間食や飲み物のカロリーが積み重なって想像以上に摂取カロリーが多いことに気づきます。この「気づき」こそがダイエット成功の第一歩です。

目標を設定する——1ヶ月で体重の5%以内を目安にする

現状を把握したら、次に「いつまでに何kg痩せるか」の具体的な目標を設定します。健康的な減量ペースとしては1ヶ月あたり体重の5%以内が推奨されており、体重60kgの方であれば1ヶ月で1〜3kg程度の減量が安全かつ持続可能な目安です[2]。

さらに長期目標だけでなく「今週は毎日朝食を食べる」「今週は3回ウォーキングする」のように1週間単位の行動目標もセットで設定することで、日々の行動に落とし込みやすくなります。

優先順位を決める——食事8割・運動2割で計画を立てる

ダイエットにおける影響度の目安は「食事が8割・運動が2割」とされており、まずは食事管理を最優先で整えることが効率的でしょう。30分のウォーキングで消費できるカロリーは約100〜130kcal程度です。一方で、菓子パン1個(約400kcal)をおにぎり1個(約170kcal)に置き換えるだけで約230kcalのカロリーカットが可能です。

まずは1〜2週間で食事管理を習慣化し、それが無理なく続けられるようになってから運動を追加していくのが挫折しにくい正しい順番です。「食事→運動→生活習慣」の優先順位で段階的に取り組むことで、一度にすべてを変えようとするストレスを避けながら着実に進められるでしょう。

痩せるための食事管理のポイント

痩せたい人にとって食事管理はダイエットの最優先事項であり、運動よりも大きな影響力を持っています。ただし食事管理とは「食べる量を減らすこと」ではなく「食べる内容と量を適切にコントロールすること」です。

摂取カロリーは基礎代謝以上・消費カロリー以下に設定する

基礎代謝量とは呼吸や体温維持など生命活動のために安静時でも消費されるエネルギーのことです。女性で約1,100〜1,300kcal、男性で約1,400〜1,600kcal程度が一般的な目安とされています[3]。摂取カロリーをこの基礎代謝量より下に設定すると、体は飢餓状態と判断してエネルギー消費を抑えるモードに切り替わります。

ダイエット中の理想的な摂取カロリーは、TDEEから10〜20%を差し引いた値です。一般的な目安として女性は1,400〜1,800kcal、男性は1,800〜2,200kcal程度の範囲に設定すると、健康を維持しながら体脂肪を着実に落とすことが期待できます。

タンパク質を増やして筋肉の分解を防ぐ

ダイエット中のタンパク質の目標摂取量は体重1kgあたり1.2〜1.5g程度と、通常の推奨量より多く[3]、体重55kgの方であれば1日66〜83gが目安です。具体的には、鶏むね肉(100gあたり約23g)、卵(1個あたり約6.5g)、納豆(1パックあたり約8g)、ギリシャヨーグルト(1個あたり約10g)などを毎食取り入れることを意識しましょう[4]。

タンパク質は食事誘発性熱産生(DIT)が約30%と三大栄養素のなかで最も高く、摂取したカロリーの約3割が消化吸収の過程で熱として消費されます[5]。

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方を意識する

血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、余った糖質を脂肪として蓄積しやすくなるため、血糖値の上昇をゆるやかにする食べ方を心がけることが大切です。

具体的には、食事の最初に野菜や汁物を食べてから主菜・主食の順に進める「ベジファースト」が手軽な方法として知られています。白米を玄米や雑穀米に置き換えるといった工夫も、血糖値の急上昇を抑えるのに役立つでしょう。

痩せるための運動のポイント

食事管理が習慣化できたら、次のステップとして運動を取り入れましょう。運動はカロリーを直接消費するだけでなく、筋肉量を維持・増加させて基礎代謝を高い水準に保つことで「痩せやすく太りにくい体」をつくる重要な役割を担っています。

筋トレで基礎代謝を維持してから有酸素運動で脂肪を燃やす

痩せるための運動で効率が良いとされる組み合わせは「筋トレ→有酸素運動」の順番でおこなうことです。筋トレで筋肉に強い負荷をかけると成長ホルモンの分泌が促進され、この成長ホルモンには体脂肪の分解を促す作用があるとされています。

時間の目安は筋トレ15〜20分+有酸素運動20〜30分の合計40〜50分程度を週3〜4回おこなうことから始めましょう。

運動初心者はウォーキング+スクワットから始める

運動初心者がまず取り入れるべきなのは「ウォーキング」と「スクワット」の2種目で十分でしょう。スクワットは全身の筋肉の約60〜70%が集中する下半身を効率よく鍛えられる自重トレーニングになります。1セット15〜20回を3セット、週2〜3回おこなうだけで基礎代謝の維持・向上が期待できます。

まずこの2種目を2〜4週間継続することを目標にしましょう。

運動に慣れてきたらバリエーションを増やす

ウォーキングとスクワットが習慣化できたら、徐々に種目を追加してバリエーションを増やすことで、さらなる効果が期待できます。

一度に多くの種目を追加すると負担が大きくなって続かなくなるリスクがあるため、2〜4週間ごとに1種目ずつ追加していくのが無理のないペースです。運動の種目や強度に迷う場合は、医師やトレーナーに相談して自分の体力レベルに合ったメニューを組んでもらうと安心でしょう。

痩せやすい体をつくる生活習慣の見直し

食事管理と運動を正しく実践していても、睡眠やストレスなどの生活習慣が乱れていると痩せにくくなることがわかっています。生活習慣は食欲をコントロールするホルモンや基礎代謝に直接影響を与えるため、ダイエットの「第三の柱」として見落とさないようにしましょう。

睡眠不足は食欲ホルモンを乱してダイエットの大敵になる

睡眠時間が短いと食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌が増加し、食欲を抑制するホルモン「レプチン」の分泌が減少します。無意識のうちに食べすぎてしまう傾向が強まることが報告されています[7]。

ダイエット中は1日7〜8時間の睡眠を確保することを目標にしましょう[8]。就寝の1時間前にはスマートフォンやパソコンの画面を見ることを控えて、入眠の質を高める習慣をつけることが大切です。

ストレス管理で脂肪を溜め込みにくい体をつくる

慢性的なストレスはダイエットの大きな妨げになる可能性があります。ストレスを感じると副腎皮質からコルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されます。コルチゾールには血糖値を上昇させて脂肪を蓄積しやすくする作用があるだけでなく、高糖質・高脂質な食品を求める食欲を増進させる働きもあるといわれています。

入浴・散歩・軽いストレッチ・深呼吸などの自分なりのリフレッシュ方法を持っておくことで、コルチゾールの過剰分泌を抑えることが期待できるでしょう。食べること以外のストレス発散方法を複数持っておくことが長期的なダイエット成功の鍵になります。

水分をこまめに摂取して代謝を整える

水分が不足すると血液の流れが悪くなり基礎代謝が低下するだけでなく、体が水分を溜め込もうとするためむくみの原因にもなる可能性があります。1日に1.5〜2リットルの水をこまめに飲む習慣をつけると代謝の維持が期待でき、空腹感の軽減にもつながるとされています。

とくに朝起きたときと食事の30分前にコップ1杯の水を飲む習慣は、代謝の活性化と食べすぎの防止に役立つでしょう。

痩せたいのに痩せない5つの原因と対策

「食事も運動も頑張っているのに体重が減らない」——こうした悩みを抱えている方は少なくありません。痩せたいのに痩せない場合、多くのケースでは本人が気づいていない「見落としポイント」に原因が潜んでいます。

「隠れカロリー」による摂取過多と食事の質の偏り

痩せない原因として最も多いのが、自分では食べていないつもりでも実際の摂取カロリーが消費カロリーを上回っているパターンです。カフェラテ1杯は約150kcal、ドレッシング大さじ2杯は約80〜120kcal、クッキー2枚は約100kcalです。これらを毎日無意識に摂取するだけで1日あたり300〜400kcalものカロリーが上乗せされてしまう可能性があるでしょう。

この問題を解決するには、飲み物や調味料を含めたすべての口にするものを3日間だけ徹底的に記録してみることが効果的です。

極端な食事制限による基礎代謝の低下と停滞期

摂取カロリーが基礎代謝量を下回る状態が続くと、体は「飢餓状態」と判断して脂肪を溜め込もうとする恒常性(ホメオスタシス)が働きます。そのため、カロリーを減らしているのに体重がまったく動かないという停滞期に陥る可能性があります。

この場合の対策は「食べる量を適正に戻す」ことです。摂取カロリーを基礎代謝量以上に引き上げて体の省エネモードを解除することが停滞期脱出の鍵となるでしょう。停滞期が長引く場合は、医師に相談して個別のアドバイスを受けることをおすすめします。

睡眠不足・ストレス・筋肉量増加による見かけ上の停滞

食事と運動を頑張っているのに結果が出ないという方は、まず睡眠時間の確保とストレス管理から見直してみることが大切でしょう。また見落とされがちなのが、筋肉量が増加して体脂肪率は下がっているのに体重の数値が変わらないケースです。

体組成計で体脂肪率と筋肉量を計測し、ウエストサイズの変化もあわせて確認することで正しくダイエットの進捗を把握することができます。

ダイエットを挫折せずに続けるための仕組みづくり

痩せたいと考える方の多くは、ダイエットの正しい方法を知らないのではなく、「知っているけれど続けられない」ことに課題を感じています。大切なのは意志の力に頼るのではなく、「無理なく続けられる仕組み」をあらかじめ設計しておくことでしょう。

完璧主義を捨てて「週単位の8割ルール」で管理する

ダイエットを続けるうえで大切なマインドセットは「完璧を目指さないこと」です。そこでおすすめなのが「8割ルール」です。1週間のうち5〜6日は計画どおりの食事・運動を実践し、残り1〜2日は多少自由にしてもOKというルールを最初から設定しておく方法です。

カロリー管理は1日単位ではなく「週単位」で考えると柔軟性が増し、外食で多く食べた日があっても翌日以降で調整すれば週トータルとして帳尻を合わせることが可能です。

記録の習慣で「見える化」して無意識の食べすぎを防ぐ

体重の推移・食事内容・運動内容を簡単にでも記録しておくことで、「なんとなく食べすぎた」を「見える化」し、無意識の食べすぎを大幅に抑えることが期待できます。

ダイエットは100点を1日だけ取ることよりも、70点を半年間継続することの方がはるかに大きな成果をもたらすのです。

モチベーションに頼らない「環境デザイン」を取り入れる

大切なのは、意志の力がなくても健康的な行動を自然と取れる「環境」を整えることです。具体的には、お菓子やジュースを自宅に置かない、運動着を玄関に出しておく、スマートフォンのホーム画面にカロリー管理アプリを配置するなどです。行動のハードルを物理的に下げる工夫が効果的とされています。

判断に迷うことがあれば、医師に相談して自分に合った方法を一緒に考えてもらうのもよい選択肢です。

痩せたい人によくある質問

Q1. 痩せたいときはまず何から始めればいいですか?

最初にやるべきことは、現在の体重・体脂肪率を計測し、3日間の食事内容をすべて記録して自分の現状を正確に把握することです。そのうえで「1ヶ月で体重の5%以内」を目安に現実的な目標を設定します。

食事管理→運動→生活習慣の順番で段階的に取り組むと、挫折せずに結果を出しやすくなるでしょう。いきなりすべてを完璧にやろうとせず、まずは食事の内容を見直すことから始めましょう※。

※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。

Q2. 食事制限と運動はどちらを優先すべきですか?

ダイエットにおける影響度は「食事が8割・運動が2割」とされており、まずは食事管理を優先して取り組むのが効果的です。30分のウォーキングで消費できるカロリーは約100〜130kcal程度ですが、食事の置き換えや調味料の見直しだけで同程度以上のカロリーカットが可能でしょう。

食事管理が安定してから運動を追加するという順番が、挫折しにくく成果を出しやすいアプローチです。

Q3. 痩せたいのに痩せない主な原因は何ですか?

主な原因として、調味料・飲み物・間食などの「隠れカロリー」による摂取過多、食事の質の偏り、極端なカロリー制限による基礎代謝の低下の3つが挙げられます。さらに、筋肉量増加による見かけ上の体重停滞、睡眠不足やストレスによるホルモンバランスの乱れも原因となります。

食事と運動を頑張っているのに結果が出ない場合は、まず飲み物や間食を含めた3日間の食事記録を取って隠れカロリーがないか確認しましょう。あわせて睡眠時間の確保とストレス管理を見直してみてください。

Q4. 無理なく痩せるための1ヶ月の減量目安はどのくらいですか?

健康的で持続可能な減量ペースは、1ヶ月あたり体重の5%以内が目安です[2]。体重60kgの方であれば1ヶ月で1〜3kg程度の減量が安全な範囲です。これを超える急激な減量は筋肉量の低下・基礎代謝の低下・リバウンドリスクの増大を招く可能性があります。

「1ヶ月に1kg」のペースでも半年で6kgの減量になるため、無理のないペースで着実に続けることが最終的に大きな成果につながるでしょう。

痩せたい人が最初にやるべきことまとめ

痩せたいと思ったらまず「摂取カロリー<消費カロリー」というカロリー収支の原則を理解し、健康的なダイエットとは「筋肉を維持しながら体脂肪だけを落とすこと」であると認識してください。

食事管理では摂取カロリーを基礎代謝以上・消費カロリー以下に設定し、タンパク質を体重1kgあたり1.2〜1.5g摂取して筋肉の分解を防ぐことを最優先にしてください。運動は「筋トレ→有酸素運動」の順番が脂肪燃焼に効率的とされており、初心者はスクワット+ウォーキングの2種目から始めるだけで十分な効果が期待できます。

ダイエットは完璧を目指すよりも「8割ルール」で週単位の管理を続ける方がはるかに大きな成果をもたらします。不安なことがあれば医師に相談しながら無理なく続けられる仕組みをつくっていきましょう。

参考文献

[1] 独立行政法人環境再生保全機構「急激な体重の現象はありませんか?」
https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/49/medical/medical03.html

[2] 厚生労働省 標準的な健診・保健指導プログラム(令和6年度版)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001231390.pdf

[3] 厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html

[4] 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」
https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_01110.html

[5] 厚生労働省「食生活改善指導 担当者テキスト~栄養指導・健康教育編~」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/info03k-04-06.pdf

[6] 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

[7] 厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠週間と生活習慣病」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-02-008

[8] 内山真.「短すぎる睡眠も長すぎる睡眠も健康のリスクに」Medicina 53:2030-2035,2016
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1402224478

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