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コロナで悪寒がするのはなぜ?熱が上がる前の寒気の対処法と受診の目安

  • コロナ

ゾクゾクと寒気がして震えが止まらないと、「コロナかも」「これから熱が上がるのかな」と不安になりますよね。

熱が出るときには、寒気があらわれる場合もあるとされています[1]。

新型コロナでは発熱がよくみられ、沖縄県の集計では感染した人の72%に37.5℃以上の熱がありました[2]。

寒気があるうちは布団をかけて温めてもよく、熱が出きって熱いときは気持ちいい程度に冷やすのがよいとされています[1]。

この記事では、コロナで悪寒がするときの特徴、寒気と熱の段階に合わせた過ごし方、熱がないのに寒気がするときの考え方、受診が必要なサインをまとめました。

今の体の状態と照らし合わせながら、できることから取り入れてみてください。

コロナで悪寒がすることはある?

あなたがコロナにかかって悪寒がするのは、珍しいことではありません。

熱が出るときには寒気があらわれる場合もあるとされ、新型コロナでは感染した人の72%に37.5℃以上の発熱がみられたためです[1][2]。

布団に入っても体の震えが止まらず、手足が冷たく感じる方もいるでしょう。

寒気がおさまるころに体温を測ると、38℃を超えていたというケースもあります。

歯がガチガチ鳴るほど震えたり、鳥肌が立ったりする方もいるかもしれません。

新型コロナの軽症例では、発症後おおむね1週間以内に症状が軽快することが多いとされています[3]。

震えるほどの寒気があると、このまま悪くなるのではと心配になりますよね。

悪寒は熱が上がるサインのひとつと知っておき、まずは体を温めて休むことを優先しましょう。

悪寒は熱が出るときにあらわれやすい

あなたが感じている悪寒は、熱が上がり始めるタイミングで出やすい症状にあたります。

健康長寿ネットでは、熱が出るときには寒気があらわれる場合もあると説明されているためです[1]。

宇都宮市の資料でも、熱の出始めはゾクゾクして手足が冷たくなり、寒がると紹介されています[4]。

夕方に急に背中がゾクッとして、カーディガンを羽織っても寒さがおさまらないと感じる方もいるでしょう。

寒気と一緒に、体の節々がだるく痛むと感じることもあります。

同じ資料では、熱が上がりきると今度は暑がるようになると説明されています[4]。

寒いのか暑いのか体の感覚が目まぐるしく変わると、戸惑ってしまいますよね。

寒気を感じたら、少し時間をおいてから体温を測り、熱の上がり具合を確かめてみてください。

悪寒だけでコロナかどうかはわからない

あなたの悪寒だけで、コロナかどうかを見分けることはできません。

診療の手引きでは、新型コロナは発熱や倦怠感、筋肉痛などの全身症状がインフルエンザに類似しており、臨床症状だけで区別するのは難しいとされているためです[3]。

堺市のページでは、インフルエンザは突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで始まると説明されています[5]。

寒気のあとに高い熱が出るという流れは、コロナでもインフルエンザでも起こりうるでしょう。

家族や職場に感染した人がいる場合や、のどの痛みや咳もある場合は、検査を考えるきっかけになります。

原因がわからないままだと、不安な気持ちが続いてしまいますよね。

悪寒に加えて気になる症状があるときは、医療機関での検査や受診を考えておくと安心です。

悪寒がするときの過ごし方

あなたが悪寒を感じているときは温め、熱が上がりきって暑くなったら冷やすというように、体の状態に合わせて過ごし方を切り替えましょう。

健康長寿ネットでは、寒気があるときは布団をかけたり温めたりしてかまわず、熱が出きって熱いときには気持ちいい程度に冷やすよう説明されているためです[1]。

宇都宮市の資料でも、熱が上がりきると暑がるため、首の後ろや脇などを冷やしたり、衣服や布団の枚数を調節したりするとよいとされています[4]。

寒気がおさまったのに厚着のままでいると、汗をびっしょりかいて寝苦しくなることもあるでしょう。

熱があるときは脱水に気をつけ、こまめに水分をとることも欠かせません[1]。

今は温めるべきか冷やすべきか、自分では判断しにくいですよね。

「寒いときは温める、暑いときは冷やす」を合言葉に、体の感覚に合わせて調整してみてください。

寒気があるうちは布団や衣類で温める

あなたが寒気を感じているうちは、布団や毛布をかけて体を温めて過ごしましょう。

健康長寿ネットでは、熱が出るときに寒気がある場合は、布団をかけたり温めたりしてもかまわないとされているためです[1]。

宇都宮市の資料でも、熱の出始めにゾクゾクして手足が冷たく寒がるときは、温かくしてあげてもよいと紹介されています[4]。

厚手の靴下をはく、首元にタオルを巻くといった工夫で、寒さがやわらぐと感じる方もいるでしょう。

電気毛布や湯たんぽを使うときは、低温やけどに気をつけて温めすぎないようにすると安心です。

温かい飲み物を少しずつ口にすると、体の内側からほっとできるかもしれません。

震えが止まらないと、心細くなってしまいますよね。

寒気が落ち着くまでは無理に冷やさず、体が温まる工夫をしながら休んでみてください。

熱が上がりきったら冷やして熱を逃がす

あなたの寒気がおさまって体が熱く感じるようになったら、今度は冷やして熱を逃がしましょう。

健康長寿ネットでは、熱が出きって熱いときは気持ちいい程度に冷やし、体温を下げたいときは足の付け根や脇の下を冷やすとよいと説明されているためです[1]。

同じページには、頭を冷やすのは気持ちよいものの、体を冷やす効果はあまりないとの記載もあります[1]。

宇都宮市の資料では、熱が上がりきったら首の後ろや脇などを冷やしたり、衣服や布団の枚数を調節したりするとよいと紹介されています[4]。

保冷剤をタオルで包んで脇にはさむと、ひんやりして楽になると感じる方もいるでしょう。

汗をかいたらそのままにせず、着替えて体を冷やしすぎないよう気をつけると安心です。

寒気がおさまったタイミングを見逃さず、厚着や布団を少しずつ減らして体の熱を逃がしてみてください。

水分補給と解熱鎮痛薬の使い方

あなたが悪寒や発熱でつらいときは、こまめな水分補給を基本にし、解熱鎮痛薬は用法・用量と服用間隔を守って使ってください。

熱があるときはとくに脱水に気をつける必要があり、一度にたくさんではなく、こまめに少しずつ飲むのがよいとされているためです[1]。

東京都も、療養に備えて市販の解熱鎮痛薬を用意し、用法・用量を確認のうえ使用するよう呼びかけています[6]。

アセトアミノフェンの医療用添付文書では、解熱に使うときは原則として1日2回までとされ、頭痛などの痛みに使うときの投与間隔は4〜6時間以上です[7]。

寒気で震えているときは、薬を飲むタイミングに迷ってしまいますよね。

東京都は、薬でアレルギーやぜんそくが起きたことがある方、ほかの薬を飲んでいる方、妊娠中の方、子どもに使う場合は、購入時に薬剤師へ相談するよう案内しています[6]。

飲んだ時間と体温をメモしておき、迷ったときは薬局で薬剤師に相談しながら使っていきましょう。

熱がないのに悪寒がするときは?

あなたに熱がないのに悪寒がするときは、これから熱が上がる途中である場合があります。

健康長寿ネットでは、熱が出るときに寒気があらわれる場合もあると説明されており、寒気を感じた時点ではまだ体温が上がりきっていないことがあるためです[1]。

宇都宮市の資料でも、熱の出始めはゾクゾクして手足が冷たくなると紹介されています[4]。

寒気を感じてすぐに測ったら36℃台だったのに、1〜2時間後には38℃近くまで上がっていたというケースもあるでしょう。

新型コロナでは37.5℃以上の発熱がみられなかった人も約3割いたため、熱がないからといって感染していないとは言い切れません[2]。

体温計の数字と体の感覚が合わないと、どう判断すればいいのか迷いますよね。

寒気があるときは時間をおいて何度か体温を測り、ほかの症状もあわせて様子を見ていきましょう。

熱が上がる途中のこともあるため時間をおいて測り直す

あなたが寒気を感じた直後に測った体温が平熱でも、時間をおいてもう一度測り直しましょう。

熱が出るときには寒気があらわれる場合があり、寒気のあとに体温が上がってくることがあるためです[1][4]。

宇都宮市の資料では、熱が上がりきると今度は暑がるようになると説明されています[4]。

寒気がおさまって体がポカポカしてきたタイミングで測ると、熱の上がり具合がわかりやすいでしょう。

測った時間と体温をメモしておくと、熱の変化を医師に伝えやすくなります。

何度も測るのは面倒に感じるかもしれませんが、体調の変化をつかむ大切な手がかりです。

体温がはっきりしないと、休むべきか迷いますよね。

寒気を感じたら無理をせず体を休め、時間をおいて体温を確かめてみてください。

微熱や寒気が続くときの受診の目安

あなたの微熱や寒気が3日以上続くときは、医療機関への受診を考えましょう。

健康長寿ネットでは、受診の目安として38℃以上の熱、38℃未満でも3日以上続く熱、水分がとれないときなどが挙げられているためです[1]。

同じページでは、ぐったりして反応が鈍い、眠れないほどの咳がある、尿が出ないといった重い症状がある場合も受診の目安とされています[1]。

37℃台の熱と寒気が続き、仕事中もずっと体が重いと感じる方もいるでしょう。

熱が高くないからといって、無理に出勤や家事を続けてしまうこともあるかもしれません。

微熱が続くと、「この程度で受診していいのかな」と迷ってしまいますよね。

3日をひとつの目安にして、熱や寒気が続くときは早めに医療機関へ相談してみてください。

受診や救急相談が必要なサイン

あなたの悪寒に加えて息苦しさや胸の痛み、意識がぼんやりするといった症状があるときは、ためらわずに医療機関へ連絡し、必要であれば救急車を呼んでください。

厚生労働省は自宅療養中の緊急性の高い症状として、急に息苦しくなった、胸の痛みがある、唇が紫色になっている、ぼんやりしている(反応が弱い)といった症状を挙げているためです[8]。

健康長寿ネットでも、ぐったりして反応が鈍い、水分がとれない、尿が出ないといった場合は受診の目安にあたります[1]。

子どもの場合は、けいれんや呼びかけへの反応が明らかに弱いといった様子が、救急車を呼ぶ目安として示されています[9]。

震えが止まらないほどの寒気が何度も続くと、不安で落ち着かなくなりますよね。

悪寒とあわせて危険なサインがないかを確かめ、気になるときは早めに助けを求めましょう。

大人で受診を急ぎたいとき

あなたが38℃以上の熱と悪寒に加えて、水分がとれない、ぐったりしているといった状態なら、早めに受診しましょう。

健康長寿ネットでは、38℃以上の熱や水分がとれないとき、ぐったりして反応が鈍いときなどが受診の目安として挙げられているためです[1]。

厚生労働省の緊急性の高い症状には、顔色が明らかに悪い、息が荒くなった、横になれず座らないと息ができないといった項目も含まれています[8]。

震えがおさまったあとも頭がぼんやりして会話がかみ合わないといった変化に、周りの人が気づくこともあるでしょう。

一人暮らしの場合は、家族や友人に体調を伝えておくと、いざというときに助けを求めやすくなります。

体がつらいと、受診のために外出すること自体がおっくうに感じますよね。

受診をためらうときは、かかりつけ医や地域の相談窓口に電話で相談してみてください。

子どもの震えとけいれんの見分け方

お子さんが熱の出始めに震えているときは、悪寒による震えか、けいれんかを落ち着いて見分けましょう。

宇都宮市の資料では熱の出始めは手足が冷たくなり寒がると説明される一方、鹿児島県小児科医会の資料では手足を突っ張る、ガクガクする、眼が上を向いているといった状態を、救急車を呼ぶけいれんの目安にしているためです[4][9]。

寒気による震えでは、呼びかけに答えたり「寒い」と訴えたりできることが多いでしょう。

呼びかけへの反応が明らかに弱い、または返事がない場合も、救急車を呼ぶ目安とされています[9]。

けいれんかどうか迷うときは時間を確認し、可能であれば様子をスマートフォンで撮影しておくと、医師に伝えるときの助けになります。

子どもが震えていると、親として気が動転してしまいますよね。

震えの様子と反応をよく確かめ、けいれんが疑われるときや反応が弱いときはためらわず救急車を呼んでください。

コロナの悪寒に関するよくある質問

あなたがコロナの悪寒について迷いやすいのは、「厚着して汗をかいたほうがいいか」「いつから外出していいか」「子どもが寒がるとき」「インフルエンザとの違い」の4つに分けられます。

寒気があるときは温めてよい一方で、熱が上がりきったら衣服や布団を調節するよう示されており、外出の目安も厚生労働省が示しているためです[1][4][10]。

「汗をかけば熱が下がる」と聞いて、寒気がおさまっても厚着を続けている方もいるでしょう。

悪寒がおさまって体が楽になると、早く仕事や学校に戻りたくなることもあるかもしれません。

寒気の段階ごとの過ごし方や外出の目安を知っておくだけでも、次に取る行動を決めやすくなります。

「この過ごし方で合っているのかな」と、一人で迷ってしまいますよね。

気になる質問から読み進めて、今の状況にあった行動を選んでみてください。

悪寒がするときは厚着して汗をかいたほうがいい?

あなたの寒気がおさまったあとまで、厚着をして無理に汗をかく必要はありません。

宇都宮市の資料では、熱が上がりきって暑がるようになったら、首の後ろや脇などを冷やしたり衣服や布団の枚数を調節したりするとよいとされているためです[4]。

健康長寿ネットでも、熱が出きって熱いときは気持ちいい程度に冷やすよう説明されています[1]。

同じページでは、高齢者では熱の放散がうまくいかないことがあるため、服や布団の掛けすぎ、室温、暖房の風なども見直すようすすめる記載があります[1]。

汗をびっしょりかいたまま過ごすと、体が冷えて寝苦しくなることもあるでしょう。

寒気がおさまったら、汗を拭いて乾いた服に着替え、薄手の布団に替えると過ごしやすく感じる方もいます。

寒いのか暑いのか、自分の体の感覚に合わせるのは意外と難しいですよね。

寒気があるうちは温め、暑くなったら衣服や布団を減らすというように、体の感覚に合わせて調整してみてください。

悪寒がおさまったら外出してもいい?

あなたの悪寒がおさまっても、発症から5日間と、症状が軽くなってから24時間程度は外出を控えましょう。

厚生労働省は、発症日を0日目として5日間は外出を控え、熱が下がり痰や喉の痛みなどの症状が軽快した場合でも24時間程度は外出を控えて様子を見ることを推奨しているためです[10]。

発症後10日間が経過するまではウイルスを排出する可能性があり、不織布マスクを着用したり、高齢者などとの接触を控えたりする配慮が求められます[10]。

寒気がおさまって熱も下がり、「もう大丈夫かな」と出勤したくなる方もいるでしょう。

解熱鎮痛薬で一時的に熱が下がっているだけのこともあるため、薬が切れたあとの体温も確かめておくと安心です。

早く元の生活に戻りたいと、気持ちが焦ってしまいますよね。

体調の回復を優先しながら、マスクを習慣にして無理のないペースで日常に戻っていくことが大切です。

子どもが寒がって震えているときはどうすればいい?

お子さんが寒がって震えているときは、毛布などで温めながら、水分をこまめにとらせて様子を見守りましょう。

宇都宮市の資料では、熱の出始めはゾクゾクして手足が冷たくなり寒がるため、温かくしてあげてもよいとされているためです[4]。

同じ資料では、熱が上がりきると暑がるため、首の後ろや脇などを冷やしたり、衣服や布団の枚数を調節したりするとよいとの説明もあります[4]。

鹿児島県小児科医会の資料では、脱水を防ぐために口にできるものを少しずつでも何度もあげるようすすめられています[9]。

手足が冷たいうちは靴下をはかせ、体がポカポカしてきたら1枚脱がせるなど、こまめに調整するとよいでしょう。

小さな体が震えていると、見ているだけで胸が痛みますよね。

けいれんや呼びかけへの反応の弱さがないかも確かめつつ、気になる変化があればかかりつけ医や救急相談を頼ってください。

悪寒があるときコロナとインフルエンザは見分けられる?

あなたの悪寒や熱の出方だけで、コロナかインフルエンザかを見分けることはできません。

診療の手引きでは、新型コロナは発熱や倦怠感、筋肉痛などの全身症状がインフルエンザに類似しており、臨床症状だけで区別するのは難しいとされているためです[3]。

堺市のページでは、インフルエンザは突然の急激な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、咳、のどの痛みで始まると説明されています[5]。

新型コロナでも、感染した人の72%に37.5℃以上の発熱がありました[2]。

朝は元気だったのに、昼過ぎから急に寒気がして夕方には38℃を超えたというケースは、どちらでも起こりうるでしょう。

どちらなのかわからないと、仕事や家族への対応をどうすればいいか迷いますよね。

悪寒に加えて熱や体の痛みがあるときは、医療機関での検査を考えておくと安心です。

コロナの悪寒についてのまとめ

コロナの悪寒は、寒気の段階と熱が上がりきった段階で過ごし方を切り替え、受診のサインを押さえておけば、慌てずに対処できます。

熱が出るときには寒気があらわれる場合があり、寒気があるうちは温め、熱が出きって熱いときは冷やすよう示されているためです[1]。

新型コロナでは感染した人の72%に37.5℃以上の発熱がみられましたが、悪寒だけでコロナかどうかを見分けることはできません[2][3]。

熱がないのに寒気がするときは時間をおいて体温を測り直し、微熱や寒気が3日以上続くときは受診を考えましょう[1]。

息苦しさや胸の痛み、ぐったりして反応が鈍いといった症状があるときは、ためらわずに医療機関へ連絡してください[8]。

子どもの震えがけいれんかどうか迷うときは、手足の様子や呼びかけへの反応を確かめ、けいれんが疑われれば救急車を呼ぶことが大切です[9]。

震えるほどの寒気があると、心細くなりますよね。

今の状態にあったケアと相談先を選んで、無理をせずに回復を目指していきましょう。

参考文献

[1] 長寿科学振興財団「健康長寿ネット 発熱」
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/hatsunetsu.html

[2] 沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部・医療コーディネーター「沖縄県における流行状況と求めたい施策」(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード提出資料、2022年1月、図6「オミクロン株陽性者の症状」:2022年1月1日までに診断した50人)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000877245.pdf

[3] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版」(2024年4月)
https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf

[4] 宇都宮市「子どもの病気 あわてず対処が基本です(38度以上の熱が出た)」
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/351/netugadeta.pdf

[5] 堺市「インフルエンザについて」(2026年9月15日更新)
https://www.city.sakai.lg.jp/kenko/kenko/kansensho/kansensho/samazamanakansensho/influenza.html

[6] 東京都保健医療局「感染に備えて準備をしておきましょう」(2024年3月29日更新)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/info/corona/corona_portal/shien/ryouyounisonaete

[7] 吉田製薬「アセトアミノフェン『Yoshida』添付文書」(2026年8月改訂 第3版)
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/830039_1141001X1045_1_13

[8] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」(令和2年4月27日事務連絡、緊急性の高い症状)
https://www.mhlw.go.jp/content/000625758.pdf

[9] 鹿児島県小児科医会「お子さんが新型コロナウイルスに感染したときの見守るポイント」(令和5年5月8日改訂)
https://www.pref.kagoshima.jp/ae06/documents/102879_20230508200334-1.pdf

[10] 厚生労働省「新型コロナウイルス 療養に関するQ&A」(令和5年5月8日作成)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001093929.pdf

最終閲覧日:2026年10月14日

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