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痰に血が混じるのはコロナのせい?すじ状の血と受診を急ぐべきサインの見分け方

  • コロナ

ティッシュに出した痰に赤い血がすじのように混じっていると、驚いて不安になりますよね。

痰に血が混じる原因として最も多いのは感染症で、すじ状に混じる程度の血は上気道感染症などでよくみられるとされています[1]。

新型コロナでも咳はよくみられ、沖縄県の集計では感染した人の58%に咳がありました[2]。

大量の血が出る、息切れがあるといった場合は、すぐに受診が必要な警戒すべき徴候とされています[1]。

この記事では、痰に血が混じるときの原因と出血場所の見分け方、受診を急ぐべきサイン、長引くときの考え方をまとめました。

今の痰の状態と照らし合わせながら、落ち着いて確認してみてください。

痰に血が混じるのはコロナでも起こる?

あなたがコロナにかかって咳が続いているなら、痰に血がすじ状に混じることは起こりえます。

痰に血が混じる原因として最も多いのは感染症で、急性気管支炎などの呼吸器感染症も原因のひとつとして挙げられているためです[1]。

新型コロナでは咳がよくみられ、沖縄県の集計では感染した人の58%に咳がありました[2]。

何度も強く咳き込んだあと、痰の中に赤い糸のような血が1〜2本混じっているのに気づく方もいるでしょう。

大量の血が出る、息切れがあるといった場合は、すぐに受診が必要な警戒すべき徴候とされています[1]。

血を見ると、それだけで重い病気ではないかと怖くなりますよね。

血の量や息苦しさの有無を落ち着いて確かめ、このあと紹介する目安を参考に受診の必要性を判断していきましょう。

すじ状の血は気道の感染症でよくみられる

あなたの痰に血がすじ状に少し混じる程度なら、気道の感染症でよくみられる出方にあたります。

MSDマニュアル家庭版では、喀血の多くは痰に血がすじ状に混じる程度で、上気道感染症などでよくみられると説明されているためです[1]。

同じページでは、成人の原因として急性気管支炎を含む呼吸器感染症、肺炎、気管支拡張症、結核、肺がんなどが挙げられています[1]。

咳が続いているときに、白や黄色の痰に赤い線が混じって見えることもあるでしょう。

すじ状に混じる程度であれば、通常は急ぐ必要はないとされています[1]。

少量でも血が出ると、「このまま増えたらどうしよう」と心配になりますよね。

血の量が増えていないか、息苦しさが出ていないかを確かめながら、気になるときは医療機関に電話で相談してみてください。

血の混じった痰だけでコロナかどうかはわからない

あなたの痰に血が混じっていても、それだけでコロナかどうかは判断できません。

新型コロナの症状はインフルエンザや普通のかぜとよく似ており、症状だけで区別するのは難しいためです[3]。

痰に血が混じる原因には、新型コロナ以外の呼吸器感染症や、肺炎、結核なども含まれます[1]。

熱やのどの痛み、だるさと一緒に咳や血の混じった痰が出ている場合は、医療機関での検査を考えるきっかけになります。

家族や職場に感染した人がいる場合も、検査を受けるかどうかを判断する手がかりになるでしょう。

原因がわからないままだと、不安な気持ちが続いてしまいますよね。

血の混じった痰に加えて気になる症状があるときは、医療機関での検査や受診を考えておくと安心です。

その血はどこから?出血場所の見分け方

あなたの痰に混じった血は、肺や気管からだけでなく、鼻やのど、胃から出ている場合もあります。

MSDマニュアル家庭版では、鼻血がのどに流れ込んで咳と一緒に出る場合や、胃や腸からの出血で血を吐く場合を、気管や肺からの出血とは区別して説明しているためです[1]。

泡状の痰に鮮やかな赤い血が混じる場合や窒息感をともなう場合は、気管や肺からの出血を示唆するとされています[1]。

朝起きて最初の痰に血が混じり、日中はほとんど出ないといったケースもあるでしょう。

血がどこから出ているのか、自分では分からないですよね。

血の色や量、出たタイミング、鼻血や吐き気があったかをメモしておくと、医師に伝えやすくなります。

出血場所の手がかりを整理しておき、受診するときに医師へ伝えられるようにしておきましょう。

鼻やのどからの血が痰に混じることもある

あなたが鼻を強くかんだあとや鼻血が出たあとに痰へ血が混じった場合は、鼻からの血がのどに流れ込んでいることがあります。

MSDマニュアル家庭版では、鼻血がのどに流れ込み咳と一緒に出ることがあり、これは喀血とはみなされないと説明されているためです[1]。

沖縄県の集計では、新型コロナに感染した人の36%に鼻水・鼻づまりがみられました[2]。

鼻水や鼻づまりが続いて何度も鼻をかんでいるうちに、鼻の奥から少量の血が出ることもあるでしょう。

鼻血が止まったあとは、痰に混じる血も少しずつ見られなくなるケースがあります。

痰の血が鼻からなのか気道からなのか、見分けがつかずに戸惑いますよね。

鼻血や鼻をかんだときの出血がなかったかを思い出し、痰の血が続くようなら医師に相談してみてください。

黒っぽいものを吐いたときは胃や腸からの出血も

あなたが吐き気をともなって黒っぽいものやコーヒーかすのようなものを吐いたときは、胃や腸からの出血の可能性があります。

MSDマニュアル家庭版では、吐き気をともない、黒っぽい、茶色、またはコーヒーかすのような液を吐いた場合は、胃や腸からの出血が疑われると説明されているためです[1]。

咳とともに出る泡状で鮮やかな赤い血は気管や肺からの出血を示唆するとされ、胃からの出血とは見た目が異なります[1]。

激しく咳き込んだあとに吐いてしまい、咳の血なのか吐いたものの血なのか分からなくなる方もいるかもしれません。

吐いたものや痰の色をスマートフォンで撮影しておくと、医師に伝えるときの助けになるでしょう。

血の色がふだんと違うと、どうしていいか分からず慌ててしまいますよね。

黒っぽいものを吐いたときは様子を見すぎず、早めに医療機関へ相談しましょう。

血の混じり方でわかる受診の急ぎ具合

あなたの痰に混じる血の量や体の状態によって、受診を急ぐべきかどうかは3段階に分けられます。

MSDマニュアル家庭版では、すぐに受診が必要な場合、1〜2日以内に受診したい場合、急ぐ必要がなく電話で相談できる場合に分けて、受診のタイミングを示しているためです[1]。

大量の血や息切れなどの警戒すべき徴候があるときは、すぐに受診が必要とされています[1]。

痰にすじ状に混じる程度を超える出血がある場合は、警戒すべき徴候がなくても1〜2日以内の受診がすすめられる目安です[1]。

ティッシュに少し血がついた程度でも、夜中に見つけると不安で眠れなくなることもあるでしょう。

自分がどの段階にあたるのか、すぐには判断しにくいですよね。

このあと紹介する3つの目安を参考に、今の自分の状態にあった行動を選んでいきましょう。

すぐに受診が必要な警戒すべき徴候

あなたの咳とともに大量の血が出る、息切れがあるといったときは、すぐに医療機関を受診してください。

MSDマニュアル家庭版では、咳とともに大量の血が出る、息切れ、失血を示す徴候(脱力感、立ちくらみ、のどの渇き、発汗、心拍数の上昇)、背部痛などを警戒すべき徴候としているためです[1]。

厚生労働省も、自宅療養中の緊急性の高い症状として、急に息苦しくなった、胸の痛みがある、唇が紫色になっているといった症状を挙げています[4]。

立ち上がったときにふらっとしたり、冷や汗が出て心臓がドキドキしたりするのも、失血のサインとして気にかけたい変化といえるでしょう。

こうした症状があるときは、一人で病院へ向かわずに家族に付き添ってもらうか、救急車を呼ぶことも考えておくと安心です。

慌てていると、何を優先すればいいのか分からなくなりますよね。

警戒すべき徴候があるときは様子を見ずに、ためらわず救急車を呼ぶなどして助けを求めましょう。

1〜2日以内に受診したいケース

あなたの痰に、すじ状に混じる程度を超える血が出ている場合は、1〜2日以内に受診しましょう。

MSDマニュアル家庭版では、警戒すべき徴候がなくても、痰に血がすじ状に混じる以上の出血がある場合や、重い病気の危険因子がある場合は、1〜2日以内の受診が必要とされているためです[1]。

痰の一部が赤く染まっている、血のかたまりのようなものが混じるといった状態は、すじ状を超える出血として気にかけておきましょう。

血の混じった痰が何日も続いている場合も、早めに受診して原因を確かめておくと安心できます。

受診先に迷うときは、まずかかりつけ医に電話で状況を伝えて、受診のタイミングを相談するとよいでしょう。

仕事や家事が忙しいと、つい受診を先延ばしにしたくなりますよね。

血の量が気になるときは、1〜2日以内をひとつの目安にして受診の予定を立てておくことが大切です。

すじ状に混じる程度なら電話で相談も

あなたの痰に血がすじ状に少し混じる程度で、ほかに気になる症状がなければ、急いで受診しなくてもよい場合があります。

MSDマニュアル家庭版では、痰に血がすじ状に混じる程度であれば通常は急ぐ必要はなく、医師に電話で相談することもできると説明されているためです[1]。

咳き込んだあとに一度だけ赤い線が見えて、その後は透明や白い痰に戻ったというケースもあるでしょう。

血が混じった日時や回数、痰の色をメモしておくと、電話で相談するときにも状況を伝えやすくなります。

血の量が増えてきた、息苦しさが出てきたといった変化があるときは、受診を急ぐ必要があります。

少しの血でも、見るたびに気持ちが落ち込んでしまいますよね。

すじ状の血が気になるときは一人で抱え込まず、かかりつけ医に電話で相談してみてください。

痰に血が混じるときに気をつけたいこと

あなたの痰に血が混じるときは、飲んでいる薬の確認と、咳止めの使い方に気をつけておく必要があります。

MSDマニュアル家庭版では、抗凝固薬などを使っている人は喀血が起こることがあり、咳は気道を守る大切な働きをしていて咳止めで抑えるべきではないと説明されているためです[1]。

生理痛などで鎮痛薬を飲んでいる、持病の薬を飲んでいるといった方は、受診時に薬の名前を伝えるようにしてください。

MSDマニュアル家庭版でも、医師は服用中の薬を必ず確認すると説明されています[1]。

お薬手帳を持っていれば、飲んでいる薬を正確に伝えやすくなるでしょう。

薬が関係しているかもしれないと思うと、自己判断で飲むのをやめたくなる方もいるかもしれません。

薬を自己判断でやめたり足したりせず、気になるときは医師や薬剤師に相談しましょう。

血をサラサラにする薬を飲んでいる場合

あなたが血をサラサラにする薬を飲んでいて痰に血が混じったときは、早めに処方した医師に相談しましょう。

MSDマニュアル家庭版では、抗凝固薬や血栓溶解薬を使っている人は出血のリスクがあり、喀血の原因になることがあるとされているためです[1]。

同じページでは、鼻血を繰り返す、あざができやすいといった場合は、血液が固まりにくい状態も疑われると説明されています[1]。

医師は喀血の原因を調べるときに、服用中の薬を必ず確認します[1]。

血をサラサラにする薬を自己判断で中止すると、もとの病気に影響が出るおそれもあります。

薬の影響かもしれないと思うと、飲み続けていいのか迷ってしまいますよね。

薬は自己判断で中止せず、処方した医師や薬剤師に痰の状態を伝えて指示を受けてください。

咳止めで無理に咳を抑えない

あなたの痰に血が混じっているときは、市販の咳止めで無理に咳を抑えようとせず、まず医師や薬剤師に相談しましょう。

MSDマニュアル家庭版では、咳は気道を守る大切な働きをしており、喀血がある場合に咳止め薬で抑えるべきではないとされているためです[1]。

健康長寿ネットでも、咳止めを使うかどうかは医師と相談するよう示されています[5]。

咳が続いて眠れないと、咳止めで早く楽になりたいと感じる方もいるでしょう。

東京都は、薬でアレルギーやぜんそくが起きたことがある方、ほかの薬を飲んでいる方、妊娠中の方、子どもに使う場合は、購入時に薬剤師へ相談するよう案内しています[6]。

薬局で痰に血が混じっていることを伝えると、薬剤師も受診をすすめるかどうか判断しやすくなります。

咳が止まらないと、少しでも早く楽になりたいと思ってしまいますよね。

痰に血が混じるときは咳止めに頼る前に、医師や薬剤師に相談して原因を確かめておくと安心です。

痰に血が混じる状態が長引くときは?

あなたの痰に血が混じる状態が長引くときは、受診して原因を確かめておくことが欠かせません。

MSDマニュアル家庭版では、喀血の原因として呼吸器感染症のほか、気管支拡張症や結核なども挙げられているためです[1]。

千葉県は、2週間以上せきが続く場合は結核を疑い、医療機関を受診するよう呼びかけています[7]。

コロナの熱は下がったのに、咳と一緒に血の混じった痰がたびたび出るという状態が続く方もいるでしょう。

回復したあとも咳や痰が長く続く場合は、罹患後症状として残っている可能性もあります[3]。

いつまで様子を見ていいのか、自分では判断しにくいですよね。

咳や血の混じった痰が出始めた日をメモしておき、長引くときは早めに医療機関へ相談しましょう。

2週間以上続く咳や痰は結核の可能性も考えて受診を

あなたの咳や痰が2週間以上続いているなら、結核の可能性も念頭に置いて医療機関を受診しましょう。

千葉県は、2週間以上せきが続く場合は結核を疑い、重症化と感染拡大を防ぐ目的で医療機関を受診するよう呼びかけているためです[7]。

同じページでは、結核の症状には長引く咳やたん、微熱、体のだるさなどがあり、特徴的なものがなく初期には目立たないことが多いと説明されています[7]。

コロナのあとの咳だと思っていたら、実は別の病気が隠れていたというケースもあるでしょう。

咳やたんが2週間以上続いたり、微熱や体のだるさが続いたりする場合も、早めの受診がすすめられています[7]。

結核と聞くと、昔の病気のように感じて驚いてしまいますよね。

咳や痰が2週間を超えたら、ひとつの目安として医療機関に相談してみてください。

回復後も続くときは罹患後症状の可能性も

あなたのコロナが治ったあとも咳や血の混じった痰が続く場合は、罹患後症状の可能性があります。

診療の手引きでは、喀痰や咳が代表的な罹患後症状として挙げられているためです[3]。

東京都の都立病院で後遺症外来を受診した119例(オミクロン株疑い)の分析では咳が22%にみられ、デルタ株以前の調査の14%より高い結果でした[8]。

WHOは、通常は発症から3か月たった時点でもみられ、少なくとも2か月以上続き、ほかの病気では説明がつかない症状を罹患後症状と定義しています[9]。

血が混じる場合は、罹患後症状と決めつけずに、ほかの原因がないかも医師に確かめてもらうことが大切です。

治ったはずなのに症状が残ると、不安な気持ちが抜けませんよね。

咳や血の混じった痰がなかなかおさまらないときは、かかりつけ医に相談して原因を一緒に確かめていきましょう。

痰に血が混じるときのよくある質問

あなたが痰に血が混じったときに迷いやすいのは、「受診で何を伝えればいいか」と「子どもの場合はどうするか」の2つに分けられます。

MSDマニュアル家庭版では、医師が服用中の薬を確認し、胸部X線検査やパルスオキシメーターでの血中酸素濃度の測定などを行うと説明されており、受診前の準備が役立つためです[1]。

受診の直前になって、いつから血が出ていたのか思い出せなくなることもあるでしょう。

子どもの痰に血が混じると、大人以上に慌ててしまう保護者の方もいるかもしれません。

血が出た日や量、飲んでいる薬を前もってメモしておくだけでも、診察の流れがぐっとスムーズになります。

不安なまま受診すると、聞きたいことを聞きそびれてしまいますよね。

気になる質問から読み進めて、受診や相談の準備に役立ててみてください。

受診するときは何を伝えればいい?

あなたが受診するときは、血が出始めた日、血の量と色、ほかの症状、飲んでいる薬の4つを伝えましょう。

MSDマニュアル家庭版では、医師は喀血の原因を調べるときに服用中の薬を必ず確認し、症状に応じて胸部X線検査などを行うと説明されているためです[1]。

「すじ状に1本」「痰の半分くらいが赤い」など、血の量を具体的に言葉にすると状況が伝わりやすいでしょう。

鼻血が出たか、黒っぽいものを吐いたかどうかも、出血場所を考える手がかりになります[1]。

痰の写真をスマートフォンで撮っておくと、言葉で説明しにくい色や量も見せることができます。

診察室では緊張して、伝えたいことを忘れてしまう方もいるかもしれません。

伝えたいことを事前にメモにまとめておくと、落ち着いて医師に相談できます。

子どもの痰に血が混じったときは?

お子さんの痰に血が混じったときは、呼吸の様子や元気があるかを確かめ、早めにかかりつけ医へ相談しましょう。

MSDマニュアル家庭版では、子どもの喀血の一般的な原因として、下気道感染症と異物の誤嚥が挙げられているためです[1]。

小さなおもちゃや食べ物を口に入れたあとに急に咳き込み始めた場合は、異物の誤嚥も考えて受診を急ぐ必要があります。

宇都宮市の資料では、顔や唇の色が紫色になっている、呼吸が極端に少ないといった場合が救急車を呼ぶ目安とされています[10]。

息苦しそう、呼吸がはやい、ゼーゼー・ヒューヒューと音がする、水分をとらない、ぐったりしているといった場合は、夜間や休日でも救急診療所を受診する目安とされています[10]。

子どもは自分の症状をうまく言葉にできないため、機嫌や食欲、眠れているかどうかも大切な手がかりになります。

小さな子どもの痰に血が混じっていると、親として気が気ではありませんよね。

お子さんの様子をこまめに確かめ、気になる変化があれば早めにかかりつけ医や救急相談を頼ってください。

痰に混じる血とコロナについてのまとめ

痰に血が混じるときは、血の量・出血場所・体の状態の3つを確かめておけば、受診を急ぐべきかを落ち着いて判断できます。

すじ状に混じる程度の血は上気道感染症などでよくみられる一方、大量の血や息切れなどは警戒すべき徴候とされているためです[1]。

鼻血がのどに流れ込んだ血や、胃や腸からの出血のこともあるため、出血場所の手がかりもメモしておきましょう[1]。

血をサラサラにする薬を飲んでいる場合や、咳止めを使いたい場合は、自己判断せずに医師や薬剤師へ相談してください[1][6]。

2週間以上続く咳や痰は結核の可能性も考えて受診し、コロナの回復後も続く場合は罹患後症状の可能性もあります[3][7]。

痰に血が混じると、不安な気持ちになりますよね。

今の状態にあった目安を参考に、一人で抱え込まずに医療機関へ相談していきましょう。

参考文献

[1] MSDマニュアル家庭版「喀血」(2025年11月更新)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/07-肺と気道の病気/肺疾患の症状/喀血
最終閲覧日:2026年10月14日

[2] 沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部・医療コーディネーター「沖縄県における流行状況と求めたい施策」(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード提出資料、2022年1月)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000877245.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日

[3] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版」(2024年4月)
https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日

[4] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」(緊急性の高い症状)
https://www.mhlw.go.jp/content/000625758.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日

[5] 長寿科学振興財団「健康長寿ネット 喀痰・咳嗽」
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/kakutan-gaisou.html
最終閲覧日:2026年10月14日

[6] 東京都保健医療局「感染に備えて準備をしておきましょう」
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/info/corona/corona_portal/shien/ryouyounisonaete
最終閲覧日:2026年10月14日

[7] 千葉県「結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間」(令和8年9月25日更新)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/kekkaku/tbweek.html
最終閲覧日:2026年10月14日

[8] 東京都 東京iCDC「都立病院の外来を受診した新型コロナ後遺症患者の症例分析」
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/link/kouisyou.files/syoureibunseki2.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日

[9] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント 第3.1版」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001422904.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日

[10] 宇都宮市「子どもの病気 あわてず対処が基本です(せきが出る)」
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/351/sekigaderu.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日

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