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コロナの咳はいつまで続く?長引く原因と市販薬の注意点・受診の目安

  • コロナ

熱は下がったのに咳だけがなかなか止まらないと、「いつまで続くの?」と不安になりますよね。

咳は新型コロナでよくみられる症状で、沖縄県の集計では感染した人の58%に咳がありました[1]。

かぜなどの急性気道感染症でも、咳は3週間ほど続くことがあるとされています[2]。

回復したあとも咳が残ることがあり、罹患後症状の代表的なものにも数えられる症状です[3]。

この記事では、コロナの咳が続く期間の目安、長引くときに考えられる原因、市販の咳止めを使うときの注意点、受診が必要なサインをまとめました。

今の咳の状態と照らし合わせながら、できることから取り入れてみてください。

コロナで咳はどのくらい出る?

あなたがコロナにかかったとき、咳が出るのはごく一般的な症状にあたります。

沖縄県の集計では、感染した人の58%に咳があり、発熱の72%に次いで2番目に多い症状だったためです[1]。

診療の手引きでも、咳は喀痰とともに代表的な罹患後症状として挙げられています[3]。

熱が出た翌日あたりから、のどのイガイガとともにコンコンと咳が出始めたと感じる方もいるでしょう。

話しているときや横になったときに咳き込みやすく、会話や睡眠がさまたげられることもあります。

咳をするたびにのどがヒリヒリしたり、胸やおなかの筋肉が痛くなったりする方もいるかもしれません。

咳が続くと、周りの目も気になってつらいですよね。

咳はコロナで多くみられる症状のひとつと知っておき、まずは体を休めることを優先しましょう。

咳は発熱に次いで多い症状

コロナにかかった人のおよそ6割に咳がみられ、発熱に次いで多い症状にあたります。

沖縄県の集計では、主な症状のうち発熱が72%、咳が58%、だるさが50%、のどの痛みが44%、鼻水・鼻づまりが36%、頭痛が32%だったためです[1]。

この数字はオミクロン株が流行し始めた2022年1月1日までに沖縄県で診断された50人の集計で、時期や流行している株によって割合は変わる可能性があります。

熱やだるさは数日で落ち着いても、咳だけがしつこく残ったと感じる方もいるでしょう。

咳の強さには個人差があり、軽い咳払い程度で済む人もいれば、夜中に何度も咳き込んで目が覚める人もいます。

自分の咳がほかの人と比べてひどいのかどうか、分からないですよね。

咳の強さや出るタイミングをメモしておき、受診のときに伝えられるようにしておきましょう。

乾いた咳も痰が絡む咳も起こりうる

あなたのコロナの咳は、コンコンと乾いた咳のこともあれば、ゴホゴホと痰が絡む咳のこともあります。

健康長寿ネットでは、痰が絡まないコンコンとした咳を乾性咳嗽、痰の絡んだゴボゴボとした咳を湿性咳嗽として区別しているためです[4]。

同じページでは、気道を湿らせる分泌液がウイルスや細菌などの病原体を包み、外へ押し出しやすくしていると説明されています[4]。

最初は乾いた咳だったのが、数日たつと痰が絡む咳に変わってきたと感じるケースもあるでしょう。

自分の咳がどちらのタイプかを知っておくと、医師や薬剤師に症状を伝えるときにも役立ちます。

咳の種類によって対処が変わるのか、気になりますよね。

咳が出たときは、痰が絡んでいるかどうかを意識して観察してみてください。

コロナの咳はいつまで続く?

あなたのコロナの咳は、熱が下がったあとも2〜3週間ほど残ることがあります。

新型コロナに限らず、かぜの咳は3週間ほど続くこともあり、急性気管支炎による咳も2〜3週間続くことが少なくないと示されているためです[2]。

熱やだるさは1週間ほどで落ち着いたのに、朝起きたときや夜寝る前だけ咳が出るという経過をたどる方もいるでしょう。

咳の回数が少しずつ減っているかどうかを、回復の目安にしてみるのもひとつの方法です。

回復したあとも咳が長く続く場合は、罹患後症状として残っている可能性もあります[3]。

周りから「まだ咳が出ているの?」と聞かれると、気持ちが焦ってしまいますよね。

咳が出始めた日をメモしておき、どのくらい続いているかを目安に相談のタイミングを考えましょう。

かぜの咳は3週間ほど続くこともある

あなたの咳が3週間近く続いていても、少しずつ軽くなっているなら回復の途中である場合があります。

抗微生物薬適正使用の手引きでは、かぜの症状は3日目前後にピークを迎えて7〜10日で軽くなっていく一方、咳は3週間ほど続くこともあるとされているためです[2]。

同じ手引きでは、急性気管支炎による咳は平均17.8日続くという報告も紹介されています[2]。

急性気管支炎の咳は2〜3週間続くことも少なくないとされており、咳が長引くこと自体はめずらしくない経過です[2]。

これらはかぜなどの急性気道感染症全般の目安で、新型コロナに限ったデータではない点も覚えておいてください。

咳で目が覚める回数が減ってきた、会話中に咳き込むことが少なくなったといった変化は、回復に向かっている目安になるでしょう。

咳が少しずつ軽くなっているなら、焦らずに回復を待ちましょう。

咳は続く期間で3つに分けられる

あなたの咳は、続いている期間によって急性・遷延性・慢性の3つに分けられます。

健康長寿ネットでは、3週間未満を急性咳嗽、3週間以上8週間未満を遷延性咳嗽、8週間以上を慢性咳嗽としているためです[4]。

コロナにかかって1〜2週間ほどの咳は、この分け方では急性咳嗽にあたります。

3週間を過ぎても咳が続くと遷延性咳嗽、8週間を過ぎると慢性咳嗽の段階に入ってきます。

期間によって考えられる原因が変わってくるため、咳が出始めた日を覚えておくことが大切です。

自分の咳が今どの段階にあるのかわかると、少し気持ちが落ち着く方もいるでしょう。

3週間をひとつの区切りとして、それを超えても咳が続くなら医療機関への相談を考えましょう。

咳が長引くときに考えられる原因

あなたの咳が3週間を過ぎても続くときは、感染後咳嗽や咳喘息、罹患後症状などが関わっている場合があります。

国立保健医療科学院の資料では、3週間以上続く咳への対応として、感染後咳嗽や咳喘息などを考える流れが示されているためです[5]。

診療の手引きでも、咳は喀痰とともに代表的な罹患後症状として挙げられています[3]。

熱が下がって1か月近くたつのに、夜や明け方になると咳き込んで目が覚める、という方もいるでしょう。

原因によって治療の考え方が変わるため、長引く咳は自己判断せずに医師に相談することが大切です[5]。

咳がいつまでも治らないと、「何か悪い病気なのでは」と不安になりますよね。

3週間を過ぎても咳が続くときは、かかりつけ医に相談して原因を一緒に確かめていきましょう。

感染後咳嗽や咳喘息が隠れていることも

あなたのかぜやコロナのあとに咳だけが長引くなら、感染後咳嗽や咳喘息が隠れていることがあります。

国立保健医療科学院の資料では、「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019」をもとに、3週間以上続く咳の治療の流れの中で感染後咳嗽や咳喘息が挙げられているためです[5]。

同じ資料では、咳は持続期間によって、3週間未満の急性咳嗽、3週間以上8週間未満の遷延性咳嗽、8週間以上の慢性咳嗽に分類されると説明されています[5]。

冷たい空気を吸ったときや会話中、夜間に咳き込みやすいと感じる方もいるかもしれません。

どちらに当てはまるかは問診や診察で判断されるもので、自分で見分けるのは難しいといえます。

咳が止まらないと、仕事や家事にも集中できずつらいですよね。

咳が長引くときは、咳が出やすい時間帯やきっかけをメモしておき、受診のときに医師へ伝えてみてください。

罹患後症状として咳が残ることも

あなたのコロナが治ったあとも咳が続く場合は、罹患後症状の可能性があります。

診療の手引きでは、咳や喀痰が代表的な罹患後症状として挙げられているためです[3]。

東京都の都立病院で後遺症外来を受診した119例(オミクロン株疑い)の分析では咳が22%にみられ、デルタ株以前の調査の14%より高い結果でした[6]。

WHOは、通常は発症から3か月たった時点でもみられ、少なくとも2か月以上続き、ほかの病気では説明がつかない症状を罹患後症状と定義しています[7]。

職場に復帰したあとも、電話や会議の途中で咳き込んでしまい、気まずい思いをする方もいるでしょう。

治ったはずなのに咳が残ると、気持ちまで沈んでしまいますよね。

咳がなかなかおさまらないときは、ひとりで抱え込まず、かかりつけ医に相談してみましょう。

咳がつらいときの自宅での過ごし方

あなたの咳がつらいときは、水分補給と加湿でのどをうるおし、体を休めることから始めましょう。

宇都宮市の資料では、咳が激しいときは水分補給や部屋の加湿で症状が軽くなることがあると紹介されているためです[8]。

熱があるときはとくに脱水に気をつける必要があり、一度にたくさんではなく、こまめに少しずつ飲むのがよいとされています[9]。

乾燥した部屋で過ごしていると、のどがカサカサして咳が出やすく感じる方もいるでしょう。

健康長寿ネットでは、咳や痰が体力を奪ったり睡眠を妨げたりするときは、薬による治療がすすめられると説明されています[4]。

咳で眠れない日が続くと、体も心も疲れてしまいますよね。

のどをうるおすことを基本にしつつ、つらさが強いときは医師や薬剤師に相談してみてください。

水分補給と加湿でのどをうるおす

あなたの咳をやわらげるには、こまめな水分補給と部屋の加湿が基本になります。

宇都宮市の子ども向けの資料では、咳が激しいときは水分補給や部屋の加湿、口もとに蒸しタオルを当てることで症状が軽くなることがあると紹介されているためです[8]。

同じ資料では、咳が激しくて食事がとれないときでも、水分だけはとるようにすすめられています[8]。

汗を多くかいているときは、少し塩分を含む経口補水液を選ぶのもひとつの方法です[9]。

白湯や温かいお茶をゆっくり飲むと、のどがうるおって楽に感じる方もいるでしょう。

寝る前に部屋を加湿し、枕元に水を置いておくと、夜中に咳で目が覚めたときもすぐにのどをうるおせます。

水分と湿度を意識して、咳が出にくい環境を整えておきましょう。

市販の咳止めを使うときの注意点

あなたが市販の咳止めを使うときは、成分と年齢の制限を確かめ、購入前に薬剤師へ相談しましょう。

厚生労働省の通知により、コデイン類を含む医薬品は、重い呼吸抑制のおそれがあることから12歳未満の子どもには使えなくなっているためです[10]。

市販薬でも、コデイン類を含むものには、12歳未満の子どもが「してはいけないこと」として記載が加えられました[10]。

健康長寿ネットでも、咳止めを使うかどうかは医師と相談するよう示されています[4]。

家族用に買い置きしている咳止めを、子どもにも飲ませてよいか迷う方もいるでしょう。

東京都も市販の解熱鎮痛薬について、薬でアレルギーやぜんそくが起きたことがある方、ほかの薬を飲んでいる方、妊娠中の方、子どもに使う場合は、購入時に薬剤師へ相談するよう案内しています[11]。

家族で同じ薬を使い回していいのか、自分では判断しにくいですよね。

咳止めは飲む人の年齢や体質にあわせて選び、迷ったときは薬剤師に相談してから使ってください。

コロナの咳で受診すべきサイン

あなたの咳に息苦しさや胸の痛みがともなうときは、ためらわずに医療機関へ連絡し、必要であれば救急車を呼んでください。

厚生労働省は自宅療養中の緊急性の高い症状として、息が荒くなった、急に息苦しくなった、胸の痛みがある、横になれず座らないと息ができない、唇が紫色になっているといった症状を挙げているためです[12]。

子どもの場合は、呼吸が苦しそう、肩で息をする、ゼイゼイしている、咳で眠れないといったときは、受診や相談を考えるようすすめられています[13]。

咳とともに大量の血が出る場合も、すぐに受診が必要な警戒すべき徴候にあたります[14]。

生活をしていて少し動くと息苦しい、肩で息をしているといった変化も、緊急性の高い症状に含まれています[12]。

息苦しさは「まだ大丈夫」と思いがちで、受診を迷ってしまいますよね。

咳とあわせて息苦しさなどのサインがあるときは、我慢せずにすぐ助けを求めましょう。

咳が出ている間に周りへうつさないために

あなたに咳が出ている間は、咳エチケットとマスクを続けることが周りへのいちばんの配慮になります。

厚生労働省は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手についたウイルスがドアノブなどを介してほかの人にうつる可能性があると説明しているためです[15]。

発症後10日間が経過するまではウイルスを排出する可能性があり、不織布マスクの着用などで周りへうつさないよう配慮することが呼びかけられています[16]。

電車や職場で咳が止まらなくなると、周りの視線が気になって肩身が狭く感じることもあるでしょう。

マスクを着けて咳エチケットを守っていれば、周りの人も安心しやすくなります。

咳が出るたびに「迷惑をかけていないかな」と気をつかってしまいますよね。

できる対策を続けながら、自分の体調の回復も大切にしていきましょう。

咳エチケットを続ける

あなたが咳をするときは、マスク、ティッシュ・ハンカチ、袖のいずれかで口と鼻を覆いましょう。

厚生労働省は「3つの咳エチケット」として、電車や職場、学校など人が集まるところで、この3つの方法で口と鼻を覆うよう呼びかけているためです[15]。

咳やくしゃみを手で押さえると、その手にウイルスがつき、ドアノブなどを介してほかの人に病気をうつす可能性があるとされています[15]。

急に咳き込んでマスクが間に合わないときは、とっさに肘の内側の袖で口と鼻を覆うと、手を汚さずに済むでしょう。

発症から10日を過ぎても咳が続く場合も、マスクの着用などの咳エチケットを心がけるよう示されています[16]。

咳が出そうになるたびに、周りの目が気になって緊張してしまう方もいるかもしれません。

3つの方法を覚えておき、その場でできるものから実践してみてください。

外出を再開する目安

あなたが外出や職場復帰を考えるときは、発症から5日間と、症状が軽くなってから24時間を一つの目安にしましょう。

厚生労働省は、発症日を0日目として5日間は外出を控え、熱が下がり痰や喉の痛みなどの症状が軽快した場合でも24時間程度は外出を控えて様子を見ることを推奨しているためです[16]。

10日間が経過するまでは、不織布マスクを着用したり、高齢者などとの接触を控えたりする配慮が求められます[16]。

熱は下がったのに咳だけが残り、出勤してよいのか迷う方もいるでしょう。

職場によっては独自のルールがあるため、復帰前に上司や担当部署に確認しておくと安心です。

早く元の生活に戻りたいと、気持ちが焦ってしまいますよね。

体調の回復を優先しながら、マスクを習慣にして無理のないペースで日常に戻っていくことが大切です。

コロナの咳に関するよくある質問

あなたがコロナの咳について迷いやすいのは、「子どもの咳への対応」と「長引いたときの相談先」の2つに分けられます。

鹿児島県小児科医会の資料では子どもが咳で眠れないことが受診や相談の目安とされ、神奈川県も罹患後症状が続くときの相談先を案内しているためです[13][17]。

夜中にお子さんがゴホゴホと咳き込んで眠れない様子を見ると、親も心配で眠れなくなることがあるでしょう。

大人の場合は、仕事や家事を優先して、長引く咳をそのままにしてしまう方もいるかもしれません。

咳が続く期間や受診の目安を知っておくだけでも、次に取る行動を決めやすくなります。

「この程度で受診していいのかな」と、一人で判断に迷ってしまうこともありますよね。

気になる質問から読み進めて、今の状況にあった行動を選んでみてください。

子どもの咳が止まらないときはどうすればいい?

お子さんの咳が止まらないときは、水分をこまめにとらせながら、呼吸の様子や眠れているかをよく見守りましょう。

鹿児島県小児科医会の資料では、子どもの新型コロナは1〜3日程度のかぜ症状ですむことがほとんどとされる一方、呼吸が苦しそう、咳で眠れないといった場合は受診や相談の目安とされているためです[13]。

宇都宮市の資料では、咳が激しくて食事がとれないときでも水分だけは飲ませること、背中をさすってあげると痰が出やすく楽になることがあると紹介されています[8]。

けいれんしている、呼びかけへの反応が明らかに弱い、ぐったりして唇が紫色になっているといった場合は、救急車を呼ぶ目安です[13]。

市販の咳止めには、コデイン類を含むなど12歳未満の子どもに使えないものもあります[10]。

夜中に苦しそうに咳き込むお子さんを見ていると、どうしてよいかわからず焦りますよね。

お子さんの様子をこまめに確かめ、気になる変化があればかかりつけ医や救急相談を頼ってください。

長引く咳はどこに相談すればいい?

あなたの咳が長引くときは、まずかかりつけ医か、罹患後症状に対応している地域の医療機関に相談するのが近道になります。

神奈川県は、罹患後症状が続く場合の相談先として、まずはかかりつけ医療機関、もしくは罹患後症状に対応している地域の医療機関に相談するよう案内しているためです[17]。

神奈川県のように、罹患後症状に対応している医療機関を検索できる仕組みを用意している自治体もあります[17]。

相談するときは、咳が出始めた日、咳が出やすい時間帯やきっかけ、痰の有無などをメモしておくと、医師に伝えやすくなります。

咳が3週間以上続いている場合は、その期間も伝えると、急性か遷延性かを考える材料になるでしょう[4]。

「何科に行けばいいかわからない」と迷って、受診を先延ばしにしてしまう方もいるかもしれません。

お住まいの自治体のホームページで相談先を確認し、早めに一歩を踏み出してみましょう。

コロナの咳についてのまとめ

コロナの咳は、続く期間の目安、長引くときの原因、市販薬の注意点、受診のサインを押さえておけば、慌てずに対処できます。

咳は新型コロナでよくみられる症状で、かぜなどでも3週間ほど続くことがあり、回復後も罹患後症状として残る場合があるためです[1][2][3]。

3週間を過ぎても続く咳には感染後咳嗽や咳喘息などが隠れていることもあり、かかりつけ医に相談してみましょう[5]。

つらいときは水分補給と加湿を基本にして、市販の咳止めは年齢の制限を確かめ、薬剤師に相談してから選んでください[8][10][11]。

咳が出ている間はマスクや袖で口と鼻を覆う咳エチケットを守り、息苦しさや胸の痛みがあるときはためらわずに救急車を呼ぶことが大切です[12][15]。

咳が続くと、夜も昼も気が休まりませんよね。

今の状態にあったケアと相談先を選んで、無理をせずに回復を目指していきましょう。

参考文献

[1] 沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部・医療コーディネーター「沖縄県における流行状況と求めたい施策」(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード提出資料、2022年1月、図6「オミクロン株陽性者の症状」:2022年1月1日までに診断した50人)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000877245.pdf

[2] 厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版 医科・外来編」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001630903.pdf

[3] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版」(2024年4月)
https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf

[4] 長寿科学振興財団「健康長寿ネット 喀痰・咳嗽」(2019年8月5日更新)
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/kakutan-gaisou.html

[5] 国立保健医療科学院 C2H「成人遷延性・慢性咳嗽への治療戦略(咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019より作成)」
https://c2h.niph.go.jp/results/C2H2201/C2H2201_Background.pdf

[6] 東京都 東京iCDC「都立病院の外来を受診した新型コロナ後遺症患者の症例分析」(令和4年7月20日までの受診例)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/corona_portal/link/kouisyou.files/syoureibunseki2.pdf

[7] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント 第3.1版」(2025年2月26日)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001422904.pdf

[8] 宇都宮市「子どもの病気 あわてず対処が基本です(せきが出る)」
https://www.city.utsunomiya.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/351/sekigaderu.pdf

[9] 長寿科学振興財団「健康長寿ネット 発熱」
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/hatsunetsu.html

[10] 厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長「コデインリン酸塩水和物、ジヒドロコデインリン酸塩又はトラマドール塩酸塩を含む医薬品の『使用上の注意』改訂の周知について(依頼)」(令和元年7月9日)
https://www.pmda.go.jp/files/000230453.pdf

[11] 東京都保健医療局「感染に備えて準備をしておきましょう」(2024年3月29日更新)
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/info/corona/corona_portal/shien/ryouyounisonaete

[12] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」(令和2年4月27日事務連絡、緊急性の高い症状)
https://www.mhlw.go.jp/content/000625758.pdf

[13] 鹿児島県小児科医会「お子さんが新型コロナウイルスに感染したときの見守るポイント」(令和5年5月8日改訂)
https://www.pref.kagoshima.jp/ae06/documents/102879_20230508200334-1.pdf

[14] MSDマニュアル家庭版「喀血」(2025年11月更新)
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/07-肺と気道の病気/肺疾患の症状/喀血

[15] 厚生労働省「3つの咳エチケット」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000189346.pdf

[16] 厚生労働省「新型コロナウイルス 療養に関するQ&A」(令和5年5月8日作成)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001093929.pdf

[17] 神奈川県「新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について」(2025年12月18日更新)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/after-effect.html

最終閲覧日:2026年10月14日

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