「最近またコロナがはやっているみたいだけど、今の症状ってどんな感じなの?」と気になっていませんか。
2026年は、夏の終わりから9月中旬にかけて新型コロナの報告数が増え、流行が再び目立つようになりました。
今流行しているのは、オミクロン系統の中でも特に変異の多い「BA.3.2」などの株で、ニュースで名前を見聞きした方もいるでしょう。
新しい変異株と聞くと不安になりますが、現時点では症状の出方がこれまでと大きく変わったという報告はありません。
一方で、高齢の方や持病のある方では、今も重症化や入院につながるケースが続いています。
この記事では、2026年秋の最新の流行状況と変異株の特徴、今みられる症状、受診や検査の目安、今季のワクチンまでをわかりやすく整理しました。
「今の自分の症状はコロナなのか」「どう動けばいいのか」を判断する手がかりとして、ぜひ参考にしてください。
2026年秋のコロナ最新状況|流行株と感染者数の動き
2026年秋の時点で、新型コロナは「BA.3.2」などの新しい変異株を含みながら、夏の終わりから再び広がりを見せています。
新型コロナは5類感染症へ移行したあとも夏と冬に流行を繰り返しており、変異によって免疫をすり抜けやすい株が出てくるたびに感染が増えやすいためです[1]。
全国の医療機関からの報告数は8月末から9月中旬にかけて週ごとに増え、ニュースで「また増えている」と耳にした方もいるでしょう。
流行の中心となる株の入れ替わりも続いており、2026年は「BA.3.2」という名前がたびたび話題になりました。
「今年のコロナは症状が違うの?」「前にかかったけれど、またかかるの?」と気になっている方もいるかもしれません。
今どんな株がはやり、感染者数がどう動いているかを知っておくと、体調を崩したときに落ち着いて判断しやすくなります。
2026年は夏の終わりから9月中旬にかけて報告数が増えた
2026年の新型コロナは、8月下旬から報告数が増え始め、9月中旬にかけて増加が続きました。
全国の定点医療機関1か所あたりの報告数は、8月31日〜9月6日の週に2.08となり、前の週の1.47から大きく増えたためです[2]。
9月7〜13日の週は2.44、9月14〜20日の週は2.65と、その後も増加が続いています[3]。
9月21〜27日の週は報告数が下がりましたが、祝日が重なって受診する人が少なかった可能性もあり、今後の数字の動きを見守る必要があります。
学校や職場が再開する9月は人と接する機会が増え、家族のだれかが体調を崩して心配になった方もいるでしょう。
定点当たり報告数は、決められた医療機関から報告された患者数の平均で、流行の大きさや増減の傾向をつかむための目安です。
最新の報告数は厚生労働省のホームページで毎週公表されているため、体調が気になる時期は数字の動きもあわせて確認しておくと安心です。
今注目されている変異株「BA.3.2」とはどんな株か
BA.3.2は、オミクロン系統の中でもウイルス表面の突起(スパイク)に変異がとても多い株で、2026年に入って国内でも広がりが確認されています。
スパイクの形が大きく変わると、これまでのワクチンや感染で体にできた抗体が働きにくくなり、以前にかかった方でも再び感染しやすくなるためです[4]。
埼玉県のゲノム解析では、2026年4月下旬ごろからBA.3系統(主にBA.3.2)への置き換わりが確認されています[5]。
WHOは2026年9月時点で、BA.3.2をXFGやNB.1.8.1などと並ぶ「監視下の変異株」に位置づけています[6]。
WHOの専門家グループは、BA.3.2が病気の負担を大きく増やしているという証拠は現時点でないとしています[4]。
「名前は聞いたことがあるけれど、これまでの株と何が違うのかわからない」と感じている方もいるでしょう。
BA.3.2は感染のしやすさに関わる変化が注目されている株で、重さの面では今のところ大きな変化は報告されていないと知っておくと、必要以上に怖がらずに済むはずです。
最新の流行株でみられるコロナの症状
最新の流行株に感染した場合も、あなたに出やすい症状は、のどの痛み・発熱・咳・だるさといったこれまでのコロナと同じものです。
BA.3.2を含む今の流行株はいずれもオミクロン系統の仲間で、主にのどや鼻で増えるという性質は変わっていないためです。
アメリカの疾病対策センター(CDC)も、BA.3.2の症状として咳やだるさ、発熱、全身の痛みなどをあげ、これまでの株とほぼ同じとしています。
鼻水や鼻づまり、頭痛、関節の痛みが加わることもあり、季節の変わり目の風邪と区別がつきにくいと感じる方もいるでしょう。
一方で、のどの痛みの強さや熱の高さには個人差が大きく、軽い症状だけで済む方もいれば、数日寝込んでしまう方もいます。
「新しい株だから特別な症状が出るはず」と考えず、いつもと違うのどの痛みやだるさがあればコロナの可能性も頭に入れて行動しましょう。
最新株でも鼻水や頭痛など風邪に似た症状が多い
最新の流行株では、高熱が続くよりも、のどの痛みや鼻水、頭痛、だるさといった風邪に似た症状が中心になるケースがよくみられます。
多くの方はワクチン接種や過去の感染によって一定の免疫をもっており、ウイルスに感染しても症状が軽めに出ることがあるためです[4]。
朝起きたらのどがイガイガする、鼻水が止まらない、なんとなく頭が重いといった変化から始まり、37℃台の微熱で済む方もいます。
熱が38℃を超えて体の節々が痛くなる方もいれば、熱はほとんど出ずに咳や鼻づまりだけが続くケースもあります。
「熱がないからコロナではないだろう」と思って、いつもどおり出勤や通学を続けてしまうこともありますよね。
症状が軽くても周りの人にうつす可能性はあり、家族や職場の人への配慮は欠かせません。
風邪に似た軽い症状でも、周りで感染した人がいる時期は検査を受けて確かめておくと、自分も周りも安心できます。
「カミソリを飲み込んだよう」と表現される強いのどの痛み
「カミソリを飲み込んだような」と表現される強いのどの痛みは、2025年に流行したNB.1.8.1で海外から報告が相次いだ症状で、最新の株だけに特有の症状と決まっているわけではありません。
この表現はSNSなどの体験談から広まったもので、変異株ごとの症状の違いを調べた正式なデータにもとづくものではないためです。
NB.1.8.1は「ニンバス」という通称で呼ばれ、つばを飲み込むたびに鋭い痛みが走る、声がかすれるといった体験が海外で紹介されました。
WHOは2026年9月時点でもNB.1.8.1を監視下の変異株にあげており、今も流行している株の一つです[6]。
のどの痛みが強いと、水や食事をとるのもつらくなり、不安が大きくなりますよね。
のどの強い痛みは溶連菌など細菌による扁桃炎でも起こるため、コロナだと決めつけずに原因を確かめることが大切です。
飲み込めないほどのどが痛むときや水分がとれないときは、我慢せずに医療機関で相談してみてください。
BA.3.2は子どもでの割合が高い傾向という報告も
BA.3.2は、大人よりも子どもの間で割合が高い傾向があるという報告がありますが、まだ確かなことはわかっていません。
WHOの専門家グループによると、一部の地域で子どもの感染例に占めるBA.3.2の割合が大人より高い傾向がみられた一方、調べた人数が少なく慎重に解釈する必要があるとされているためです[4]。
海外の研究では、小さな子どもはこれまでの株に触れた経験が少ないため、BA.3.2に対して抗体が働きにくい可能性も指摘されています。
保育園や学校で風邪がはやると、子どもから家族へと広がり、大人まで一緒に体調を崩してしまうことがありますよね。
子どもの場合は、発熱やのどの痛みに加えて、機嫌が悪い、食欲が落ちる、水分をとりたがらないといった形でサインがあらわれることもあります。
子どもがぐったりしている、水分がとれない、呼吸が苦しそうといった様子があれば、早めにかかりつけの小児科に相談しましょう。
最新の変異株は重症化しやすい?知っておきたいリスク
最新の変異株だからといって、あなたが重症化しやすくなるという根拠は、現時点では示されていません。
WHOの専門家グループも、BA.3.2が病気の負担を大きく増やしているという証拠はなく、公衆衛生への影響は今のところ不明だとしているためです[4]。
国内では、65歳以上の方の新型コロナによる死亡数が2025年に21,003人にのぼり、インフルエンザの6,333人を大きく上回っています[1]。
2026年も8月23日までに、基幹定点医療機関に入院した高齢の方は10,230人に達しました[1]。
若い世代では軽く済むことが多くても、一緒に暮らす祖父母や持病のある家族にうつしてしまわないか、心配になる方もいるでしょう。
「新しい株だから危ない」と身構えるより、自分や家族の重症化リスクを知ったうえで、早めに備えておくことが大切です。
高齢の方や持病のある方は今も重症化に注意が必要
高齢の方や持病のある方、妊娠中の方は、最新の変異株であっても重症化しないよう注意して過ごす必要があります。
新型コロナは、年齢が高い方や糖尿病・心臓や肺の病気などがある方、妊娠後半期の方で、肺炎や入院につながりやすいとされているためです[7]。
重症化しやすい要因としては、65歳以上であることに加えて、高血圧や慢性腎臓病、肥満(BMI30以上)、喫煙などが知られています[7]。
日本感染症学会などは、高齢の方にとって新型コロナの病気の負担は、インフルエンザと同じかそれ以上だとしています[1]。
離れて暮らす親や、持病のある家族の体調が気になっている方もいるでしょう。
当てはまる方は、症状が軽いうちにかかりつけ医へ連絡し、検査や治療薬について相談しておきましょう。
最新株でも重症化を防ぐ治療薬は使える
最新の変異株に感染した場合でも、重症化を防ぐための飲み薬は医療機関で処方を受けられます。
国内で使われている新型コロナの飲み薬は、ウイルスの表面の突起ではなく、ウイルスが体の中で増える仕組みに働きかけるタイプの薬です。
エンシトレルビル(ゾコーバ)は症状が出てから3日以内に飲み始める薬で、重症化リスクのない12歳以上の方にも使われます[7]。
ニルマトレルビル・リトナビル(パキロビッド)やモルヌピラビル(ラゲブリオ)は、高齢の方や持病のある方など重症化リスクの高い方が対象で、発症から5日以内に使い始めます[7]。
飲み薬にはほかの薬との飲み合わせに注意が必要なものや、妊娠中には使えないものもあるため、普段飲んでいる薬を医師や薬剤師に伝えることが欠かせません。
「薬があるなら早く飲みたい」と思っても、どの薬が合うかは症状や体の状態によって変わります。
飲み始めるタイミングが決まっている薬もあるため、使いたいと考えたときは症状が出てから早めに医療機関へ相談しておくと安心です。
最新の変異株でも後遺症が残ることはある
最新の変異株に感染した場合でも、回復後にだるさや咳などが長く残る「後遺症(罹患後症状)」が起こることはあります。
WHOの専門家グループは、2026年も新型コロナの重症例や死亡とあわせて、後遺症の報告が続いているとしているためです[4]。
WHOは、通常は発症から3か月たった時点でもみられ、少なくとも2か月以上続き、ほかの病気では説明がつかない症状を罹患後症状と定義しています[8]。
疲れやすさが抜けない、頭がぼんやりして集中できない、階段で息が切れるといった変化が続き、「前の自分と違う」と感じる方もいます。
体調が戻りきらないうちに仕事や家事で無理を重ねると、回復に時間がかかってしまうこともあるでしょう。
後遺症の多くは時間の経過とともに改善していくとされ、症状に合わせた治療を受けながら回復を待つのが一般的です。
感染後の不調が長引くときは「気のせい」と片づけず、かかりつけ医や自治体の相談窓口に相談してみてください。
最新の症状を踏まえた受診・検査の目安
最新の変異株でも、受診や検査の目安はこれまでと変わらず、症状の強さと重症化リスクの有無で判断するのが基本です。
今の流行株でも症状の出方は大きく変わっておらず、5類感染症への移行後は症状や状況に応じて受診先を選ぶ形が続いているためです。
持病がなく、のどの痛みや微熱だけで水分や食事がとれている場合は、自宅で休みながら検査キットで確かめる方もいます。
高齢の方や持病のある方、妊娠中の方は、症状が軽くても早めにかかりつけ医や発熱外来に連絡しておくと、治療薬の相談もしやすくなります。
受診するときは事前に電話で症状を伝えると、来院の方法や時間を案内してもらえることがあります。
夜間や休日に急に具合が悪くなると、どこに相談すればよいかわからず焦ってしまいますよね。
近くの発熱外来や自治体の相談窓口をあらかじめ調べておけば、いざというときも落ち着いて動けるでしょう。
すぐに受診したい危険なサイン
息が苦しい、唇が紫っぽい、意識がぼんやりするといった症状は、どの変異株であってもすぐに医療機関へ連絡すべきサインです。
これらは肺炎が進んで体に酸素が届きにくくなっているサインのことがあり、短い時間で状態が悪くなるおそれがあるためです。
厚生労働省は、自宅で療養する人が自分でチェックできる「緊急性の高い症状」として、次のような項目をあげています[9]。
- 顔色が明らかに悪い、唇が紫色になっている
- 息が荒くなった、急に息苦しくなった
- 少し動いただけで息苦しい、横になると息ができず座っていないとつらい
- ぼんやりして反応が弱い、脈のリズムが乱れる感じがする
本人は「まだ大丈夫」と思っていても、家族から見て様子がおかしいと気づくケースもあります。
意識がもうろうとしている、呼吸がとても苦しいなど一刻を争うときは、ためらわずに119番に連絡してください。
当てはまる項目が一つでもあれば「明日まで様子を見よう」と我慢せず、その場で医療機関や相談窓口に連絡しておきましょう。
検査キットは症状が出てから少し時間をおいて使う
検査キットを使うなら、症状が出てすぐより、半日〜1日ほど時間をおいてから検査したほうが陽性の結果が出やすくなります。
症状が出始めたばかりのころは、のどや鼻にいるウイルスの量がまだ少なく、感染していても陰性と出ることがあるためです。
国の資料では、発症の前日に抗原検査で陽性となった人は約3割にとどまっていたことが示されています[10]。
夜にのどが痛くなってすぐ検査して陰性だったとしても、翌日にもう一度調べると陽性になるケースもあります。
自宅で使う場合は、国が承認した「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」と表示されたキットを選び、説明書どおりに検体をとることが大切です。
陰性が出ても熱やのどの痛みが続くと、「本当に違うのかな」と迷ってしまいますよね。
陰性でも症状が続くときは、時間をおいて再検査するか医療機関で相談すると、判断しやすくなるでしょう。
2026年秋の最新の対策|療養期間とワクチン
2026年秋の対策は、療養の目安はこれまでどおりで、ワクチンが今の流行株に合わせて新しくなった点が大きな変化です。
外出を控える目安は5類移行後の考え方が続いている一方、定期接種のワクチンは毎年、流行している株に合わせて見直されているためです[1]。
2026年度は、XFGまたはNB.1.8.1に対応したワクチンが、10月から始まる定期接種で使われます[1]。
感染したときに仕事や学校を何日休めばよいのか、ワクチンは今年も打ったほうがいいのか、迷っている方もいるでしょう。
手洗いや換気、混雑した場所でのマスクといった基本の対策も、変異株の種類に関係なく役立ちます。
最新の療養期間とワクチンの情報を押さえておけば、これからの冬の流行にも余裕をもって備えられるはずです。
外出を控える目安は発症翌日から5日間で変わらない
最新の変異株にかかった場合も、外出を控える目安は「発症した翌日から5日間」で、これまでと変わりません。
厚生労働省は5類移行後、発症後5日間はほかの人にうつしやすい時期として、この期間は外出を控えることを推奨しているためです[11]。
5日目になっても熱や咳が続く場合は、熱が下がり症状が軽くなってから24時間たつまで、外出を控えることがすすめられています[11]。
発症から10日間はウイルスを出している可能性があり、不織布マスクの着用や、高齢の方など重症化しやすい方との接触を控えることも呼びかけられています[11]。
金曜日に発症したなら、翌日の土曜日から水曜日までの5日間が外出を控える目安で、症状が落ち着いていれば木曜日以降の出勤を考える流れになります。
職場や学校によって復帰のルールが異なるため、何日休めばよいのか悩んでしまいますよね。
この目安をもとに体調の回復具合を見ながら、職場や学校とも相談して復帰の日を決めていきましょう。
2026年度のワクチンはXFG・NB.1.8.1に対応
2026年度の新型コロナワクチンは、今流行しているXFGまたはNB.1.8.1に対応したものが使われます。
ワクチンの成分は、WHOの推奨をもとに、その時期に流行している株に合わせて毎年見直されているためです[1]。
定期接種の対象は、65歳以上の方と、60〜64歳で心臓・腎臓・呼吸器などの機能に重い障害がある方で、2026年10月から年1回受けられます[1]。
日本感染症学会などは、高齢の方の重症化や死亡のリスクが依然として高いことから、今冬と来夏の流行に備えた接種を強くすすめています[1]。
WHOも、重症化リスクの高い方は、さらに更新されたワクチンを待たずに接種するよう求めています[4]。
定期接種の対象ではない20〜30代の方も、希望すれば任意接種として自費で受けられる医療機関があります。
妊娠中の方や、家族に高齢の方がいる方は、受けるかどうか迷うこともありますよね。
自分や家族の重症化リスクを踏まえ、気になる場合はかかりつけ医に接種の時期や費用を相談してみると、納得して決められるでしょう。
まとめ
2026年秋のコロナは、BA.3.2などの新しい変異株が広がっていますが、症状はのどの痛み・発熱・咳・だるさが中心で、これまでと大きく変わっていません。
今の流行株もオミクロン系統の仲間で、重症化しやすいという根拠は現時点で示されていないためです。
全国の報告数は8月末から9月中旬にかけて増え、9月14〜20日の週には定点当たり2.65となりました。
話題になっている症状の中には、正式なデータで確かめられていないものもあります。
息苦しさや唇の色の変化があるときや、高齢の方・持病のある方・妊娠中の方は、早めに医療機関へ相談することが大切です。
外出を控える目安は発症翌日から5日間で、2026年10月からはXFG・NB.1.8.1に対応したワクチンの定期接種も始まっています。
新しい変異株のニュースが続くと、不安になってしまいますよね。
正しい最新情報をもとに症状やリスクに合わせて動けば、必要以上に心配せずにこの冬を過ごせるでしょう。
参考文献
[1] 日本感染症学会・日本呼吸器学会・日本ワクチン学会「2026年度の新型コロナワクチン定期接種に関する見解(概要版)」(2026年9月1日)
https://www.jrs.or.jp/activities/guidelines/file/covid-19_20260901_summary.pdf
[2] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況」(令和8年第36週、9月11日公表)
https://www.mhlw.go.jp/content/001748432.pdf
[3] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況」(令和8年第38週、9月29日公表)
https://www.mhlw.go.jp/content/001753097.pdf
[4] 国立感染症研究所(訳)「COVID-19ワクチン抗原構成に関するWHO TAG-CO-VAC声明」(2026年5月)
https://h-crisis.niph.go.jp/wp-content/uploads/2026/05/001702431.pdf
[5] 埼玉県衛生研究所「埼玉県全域における最新のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のゲノム情報」
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/covid-19_genome.html
[6] 川崎市健康安全研究所「新型コロナウイルスのゲノム解析結果」(2026年9月15日時点のWHO分類を掲載)
https://www.city.kawasaki.jp/350/cmsfiles/contents/0000151/151206/ngs20260915.pdf
[7] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版」(2024年4月)
https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf
[8] 愛知県「新型コロナウイルス感染症に係る罹患後症状(いわゆる後遺症)について 職場向け」
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/597162.pdf
[9] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」(緊急性の高い症状)
https://www.mhlw.go.jp/content/000625758.pdf
[10] 厚生労働省「オミクロン株感染における感染、発病、感染性のある期間等に関する文献資料」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000970030.pdf
[11] 鳥取県「新型コロナウイルス感染症に感染した場合の考え方(推奨される療養期間)」
https://www.pref.tottori.lg.jp/cc/
最終閲覧日:2026年10月13日