「のどが痛いけれど熱はない……これでもコロナの可能性はあるの?」と迷っていませんか。
新型コロナは発熱のイメージが強い病気ですが、熱が出ないまま、のどの痛みや咳、鼻水、だるさだけが続く方も少なくありません。
熱がないと「ただの風邪だろう」と考えて普段どおり出かけてしまいがちですが、熱がなくても周りの人にうつす可能性はあります。
一方で、熱がない分、自分の体調が悪化しているかどうかに気づきにくいこともあります。
この記事では、熱なしでもコロナにかかることがあるのか、熱が出ないときに多い症状、風邪や花粉症との見分け方、検査のタイミング、陽性だった場合に外出を控える期間の数え方までをわかりやすく整理しました。
「熱がない今の自分はどう動けばいいのか」を判断する手がかりとして、ぜひ参考にしてください。
コロナは熱なしでもかかることがある
熱が出ていなくても、あなたがコロナに感染している可能性は十分にあります。
オミクロン株の流行が始まったころの調査でも、感染した人のすべてに熱が出たわけではなく、熱がないまま咳やのどの痛みなどだけがみられた人もいたためです[1]。
厚生労働省の診療の手引きでも、コロナの症状として発熱だけでなく、のどの痛みや鼻水、鼻づまり、咳、だるさなどがあげられています[2]。
「熱が出ていないからコロナではない」と考え、検査を受けないまま仕事や学校に行く方もいるでしょう。
熱がないと体は比較的動けるため、いつもどおりの生活を続けやすく、気づかないうちに周りの人と接する機会も増えてしまいます。
熱の有無だけで判断せず、のどの痛みや咳などほかの症状が出ているときはコロナの可能性も考えて行動しておくと安心です。
熱が出なかった人が約3割という調査結果もある
オミクロン株に感染した人のうち、37.5℃以上の熱が出なかった人は約3割だったという調査結果があります。
沖縄県がオミクロン株の流行初期に診断された50人を調べたところ、37.5℃以上の発熱がみられたのは72%で、残りの約3割の人には37.5℃以上の熱が出ていなかったためです[1]。
同じ調査では、咳が58%、だるさが50%、のどの痛みが44%、鼻水・鼻づまりが36%、頭痛が32%の人にみられました[1]。
この調査は2022年1月に行われた少人数のもので、今流行している株でも同じ割合になるとは限りません。
それでも、熱がないまま咳やのどの痛みだけが続くコロナは決して珍しくないことがわかります。
37℃台前半の微熱だけで「熱はない」と感じている方もいるかもしれません。
熱がなくても咳やのどの痛み、だるさが続くときは、コロナの可能性もあると考えて体調を見守ることが大切です。
ほとんど症状が出ないまま経過する人もいる
コロナに感染しても、熱が出ないだけでなく、ほとんど症状が出ないまま経過する人もいます。
沖縄県の調査では、オミクロン株に感染した50人のうち4%の人が無症状だったと報告されているためです[1]。
国立感染症研究所の調査でも、症状がないまま検査で陽性とわかった人がおり、その人たちから感染性のあるウイルスが見つかったことが示されています[3]。
家族がコロナと診断されて念のため検査を受けたら、自分も陽性だったというケースは、こうした無症状の感染にあたります。
症状がないと、検査で陽性と言われても実感がわかず、戸惑ってしまいますよね。
無症状でもウイルスを出していることがあるため、陽性とわかったときは、症状がなくても外出を控える目安を確認しておきましょう。
熱なしのコロナで出やすい症状
熱が出ない場合でも、のどの痛みや咳、鼻水、だるさといった、コロナでよくみられるほかの症状があらわれることが多いです。
診療の手引きでは、コロナの症状として、のどの痛みや発熱、だるさ、鼻づまり、鼻水、咳、筋肉の痛みなどがあげられているためです[2]。
熱がないぶん、症状が軽い風邪のように感じられ、「これくらいなら大丈夫」と思ってしまう方もいるでしょう。
一方で、熱がなくても、のどの痛みが強くて飲み込みにくい、咳が続いて眠れないといったつらさを感じることもあります。
熱が出ないと、自分の不調がどれくらいなのか判断しにくく、不安が続いてしまいますよね。
熱なしのコロナで出やすい症状を知っておくと、体調の変化に気づいたときに、検査や休養の判断をしやすくなります。
のどの痛みや咳が中心になることが多い
熱が出ないコロナでは、のどの痛みや咳が主な症状になることが多いです。
診療の手引きでは、のどの痛みが最初の症状になることが多いとされており[2]、沖縄県の調査でも、咳が58%、のどの痛みが44%の人にみられたためです[1]。
のどの痛みは、つばを飲み込むときにチクッとする程度の方もいれば、食事をとるのがつらいほど痛む方もいます。
咳は、乾いたコンコンという咳が続いたり、話すたびに咳きこんだりする形であらわれることがあります。
熱がないため、のどの痛みや咳を「乾燥のせい」「少し声を出しすぎたかな」と考えてしまう方もいるでしょう。
のどの痛みや咳が急に出てきたときや、いつもより長く続くときは、熱がなくてもコロナの可能性を考えて人との接触を控えておくと安心です。
鼻水・鼻づまりや頭痛、だるさだけが続くこともある
熱がなくても、鼻水や鼻づまり、頭痛、だるさといった症状だけが続く場合もあります。
沖縄県の調査では、だるさが50%、鼻水・鼻づまりが36%、頭痛が32%、関節の痛みが24%の人にみられたと報告されているためです[1]。
朝から頭が重い、体がなんとなくだるくて仕事に集中できない、鼻水が止まらないといった、はっきりしない不調が数日続く方もいます。
こうした症状は寝不足や疲れ、季節の変わり目の体調の崩れとも似ているため、コロナだと気づきにくいことがあります。
「熱もないし、疲れがたまっているだけかも」と考えて、無理を重ねてしまうこともありますよね。
だるさや頭痛が続くときは、熱がなくても体を休める時間をつくり、周りに感染した人がいれば検査も検討してみてください。
熱なしでもコロナは周りの人にうつる
熱が出ていなくても、コロナに感染していれば、あなたから周りの人へうつる可能性があります。
コロナは発症の2日前から発症後7〜10日間ほどウイルスを出しているとされ、熱があるかどうかに関係なく、のどや鼻からウイルスが出ているためです[4]。
熱がないと普段どおり出勤したり、友人と食事をしたりしやすく、知らないうちに多くの人と接してしまうことがあります。
家族の中で一人だけ熱が出ず、ほかの家族が次々と発熱したことで、自分も感染していたと気づくケースもあるでしょう。
熱がないのにうつしてしまうと聞くと、どこまで気をつければいいのか迷ってしまいますよね。
熱の有無ではなく、症状があるかどうかや周りの感染状況を目安にして、うつさない工夫を続けていくことが大切です。
熱がなくても感染性のあるウイルスを出していることがある
熱が出ていない人や症状がない人からも、周りにうつす力をもったウイルスが見つかっています。
国立感染症研究所の調査では、症状がないまま陽性とわかった人のうち、感染性のあるウイルスが見つかった割合は、診断後2〜3日目で83.3%、4〜5日目で80.0%だったためです[3]。
同じ調査では、診断後6〜7日目には12.5%に下がり、8日目以降は見つからなかったと報告されています[3]。
熱がないまま、のどの痛みだけで過ごしていた数日間に、家族や同僚へうつしてしまうこともあり得ます。
「熱がないから大丈夫」と思っていた時期を振り返って、だれかにうつしていないか心配になる方もいるでしょう。
熱がなくてもウイルスを出している期間があると知っておくと、陽性とわかったときに外出を控える意味を納得しやすくなるはずです。
家族や職場にうつさないためにできること
熱がなくても、のどの痛みや咳などの症状があるあいだは、マスクの着用や人との距離を意識して、家族や職場にうつさない工夫をしましょう。
厚生労働省も、コロナにかかった人は発症から10日間、不織布マスクの着用や、高齢の方など重症化しやすい方との接触を控えるよう呼びかけているためです[5]。
家の中では、できれば部屋を分け、食事の時間をずらしたり、タオルや食器を共用しないようにしたりするのも一つの方法です。
こまめに換気をし、ドアノブや照明のスイッチなど手がよく触れる場所を拭いておくと、家族への感染を防ぐ助けになります。
職場では、症状があることを早めに上司に伝え、在宅勤務や休みの取り方を相談しておくと、周りの理解も得やすくなります。
熱がないと休みを言い出しにくく、無理をして出勤してしまう方もいるでしょう。
熱の有無にかかわらず、症状があるうちは周りへの配慮を続けておくと、自分も周りも安心して過ごせます。
熱なしの症状が風邪か花粉症かコロナかの見分け方
熱がないときの症状が風邪なのか花粉症なのか、それともコロナなのかを、症状だけで確実に見分けることはできません。
診療の手引きでは、コロナの症状はインフルエンザに似ていて症状だけで区別するのは難しいとされており[2]、熱がない場合は風邪や花粉症ともさらに似てくるためです。
のどの痛みや鼻水、咳は、風邪でもコロナでもよくみられる症状です。
秋や春は花粉が飛ぶ時期でもあり、くしゃみや鼻水が花粉症なのか感染症なのか迷う方もいるでしょう。
どれも同じような症状に見えて、どう判断すればいいのか困ってしまいますよね。
症状の組み合わせや周りの感染状況など、見分けるためのヒントを知っておくと、検査を受けるかどうかを決めやすくなります。
症状だけで見分けるのは難しい
熱がないときの、のどの痛みや鼻水、咳といった症状は、風邪・花粉症・コロナのどれにも共通していて、症状だけで見分けるのは難しいのが実情です。
厚生労働省は、普通の風邪はのどの痛みや鼻水、くしゃみ、咳が中心で全身の症状はあまりみられないと説明しており[6]、熱のないコロナとよく似ているためです。
環境省の花粉症環境保健マニュアルでも、花粉症のくしゃみや鼻水は風邪の初期症状に似ていて、区別が難しい場合があるとされています[7]。
同じマニュアルでは、花粉症は熱が高くならず、目のかゆみを伴うことが多いという違いもあげられています[7]。
ただし、熱が出ないコロナもあるため、「熱がないから花粉症」と言い切ることはできません。
毎年の花粉症と思っていたら、今年はのどの痛みやだるさもあって戸惑うこともありますよね。
いつもと症状の組み合わせが違うと感じたら、自己判断で決めつけず、検査で確かめておくと安心です。
周りの感染状況や症状の組み合わせが判断のヒントになる
症状だけで見分けにくいときは、周りの感染状況や、どんな症状が組み合わさっているかが判断のヒントになります。
コロナは発症の2日前からウイルスを出しているとされ、身近な人から気づかないうちにうつっている可能性があるためです[4]。
家族や職場の人がコロナと診断された、同じ時期に周りで似た症状の人が続いているといった場合は、熱がなくてもコロナの可能性が高まります。
目のかゆみやくしゃみが中心で毎年同じ時期に症状が出るなら花粉症、のどの痛みやだるさが急に出てきたなら感染症を疑う、といった考え方もできます。
症状が出始めた日や、その数日前に会った人、行った場所をふり返っておくと、検査を受けるか判断しやすくなります。
いくつかの手がかりを組み合わせても判断がつかないこともあるでしょう。
迷ったときは一人で抱え込まず、検査キットで確かめるか、かかりつけ医や発熱外来に相談してみてください。
熱なしでコロナが心配なときの検査と休む期間
熱がなくてもコロナが心配なときは、検査キットで確かめ、陽性だった場合は熱がなくても外出を控える期間を守ることが大切です。
熱のないコロナでも周りにうつす可能性があり、外出を控える期間の数え方は、症状があるかどうかによって変わるためです[5]。
自宅で使える抗原検査キットは薬局やドラッグストアで購入でき、結果は短い時間でわかります。
厚生労働省も、発熱などに備えて、検査キットを事前に購入しておくよう呼びかけています。
熱がないと、検査を受けるべきかどうか、陽性だったら何日休めばいいのか迷ってしまいますよね。
検査のタイミングと休む期間の数え方を先に知っておけば、結果が出たあとも落ち着いて予定を組み直せるでしょう。
検査キットは症状が出てから半日〜1日たって使う
熱がなくても、のどの痛みや咳などの症状が出たときは、症状が出てから半日〜1日ほどたってから検査キットを使うのがおすすめです。
症状が出始めたばかりのころはウイルスの量がまだ少なく、感染していても陰性になることがあるためです。
国内のデータでは、発症の前日に抗原検査で陽性となった人は約3割にとどまっていたことが示されています[8]。
朝にのどの痛みに気づいてすぐ検査して陰性だったとしても、翌日に調べ直すと陽性になるケースもあります。
検査キットは、国が承認した「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」と表示されたものを選び、説明書どおりに検体をとることが大切です。
熱がなくて陰性だと、「やっぱり風邪だった」と安心したくなりますよね。
陰性でも症状が続くときは、時間をおいて再検査するか、周りへの配慮を続けながら医療機関に相談してみてください。
熱なしで陽性になったときの外出を控える期間の数え方
熱がなくても陽性とわかったときは、症状が出た日を0日目として翌日から5日間、症状がない場合は検査を受けた日を0日目として5日間、外出を控えるのが目安です。
厚生労働省は、発症翌日から5日間は外出を控えることを推奨しており、無症状の場合は検体を採取した日を0日目として数えるとしているためです[5]。
月曜日にのどの痛みが出て水曜日に陽性とわかった場合は、のどの痛みが出た月曜日を0日目として、火曜日から土曜日までが目安になります。
症状がまったくないまま月曜日に検査して陽性だった場合は、月曜日を0日目として数えます。
5日目になってものどの痛みや咳が続いている場合は、症状が軽くなってから24時間たつまで、外出を控えることがすすめられています[5]。
発症から10日間はウイルスを出している可能性があるため、不織布マスクを着け、高齢の方など重症化しやすい方との接触は控えましょう[5]。
熱がないと元気に動けてしまうぶん、休む期間を短く考えてしまいがちですが、この目安をもとに職場や学校とも相談しながら復帰の日を決めていくと安心です。
熱がなくても受診したほうがよいケース
熱がなくても、息苦しさや強いだるさがあるときや、重症化しやすい方は、様子を見すぎずに医療機関へ相談することが大切です。
熱が出ないと症状が軽いと思われがちですが、熱の有無と重症かどうかは必ずしも一致せず、息苦しさや意識の変化といったサインのほうが重要とされているためです[9]。
厚生労働省も、自宅療養中に注意したい症状として、熱ではなく、顔色や呼吸の様子、意識の状態などをあげています[9]。
熱がないと「これくらいで受診していいのかな」とためらってしまう方もいるでしょう。
受診するときは事前に電話で症状を伝えると、来院の方法や時間を案内してもらえることがあります。
熱がなくても相談したほうがよいケースを知っておけば、必要なときにためらわずに医療機関とつながることができます。
息苦しさや強いだるさがあるときは早めに相談を
熱がなくても、息苦しさや起き上がれないほどの強いだるさがあるときは、早めに医療機関や相談窓口へ連絡しましょう。
厚生労働省が示す「緊急性の高い症状」には熱が含まれておらず、呼吸の様子や意識の状態などが重視されているためです[9]。
厚生労働省は、自宅療養中に注意したい症状として、次のような項目をあげています[9]。
- 顔色が明らかに悪い、唇が紫色になっている
- 急に息苦しくなった、息が荒くなった
- 少し動くだけで息苦しい、胸の痛みがある
- ぼんやりして反応が弱い、脈のリズムが乱れる感じがする
熱がないと「大したことはない」と思い込み、息苦しさを我慢してしまう方もいます。
呼吸がとても苦しい、呼びかけへの反応が弱いなど急を要する場合は、ためらわずに119番に連絡してください。
熱がないことに安心せず、こうしたサインが一つでもあれば早めに動くことが、あなた自身を守ることにつながります。
高齢の方や持病がある方・妊娠中の方は熱がなくても相談を
高齢の方や持病がある方、妊娠中の方は、熱がなく症状が軽くても、陽性とわかった時点や症状に気づいた時点で、かかりつけ医などに相談しておきましょう。
診療の手引きでは、高齢であることや糖尿病、高血圧、肥満、慢性の肺や腎臓の病気、妊娠などが、コロナの重症化に関わる要因としてあげられているためです[2]。
重症化を防ぐ飲み薬の中には、発症から決まった日数以内に飲み始める必要があるものもあり、相談が遅れると選べる治療が限られることがあります。
熱がないと「この程度で連絡するのは申し訳ない」と感じてしまうかもしれません。
電話で相談するときは、症状が出た日や陽性とわかった日、持病や普段飲んでいる薬、妊娠中の方は妊娠週数を伝えると、状況に合った案内を受けやすくなります。
離れて暮らす高齢の家族が「熱はないから大丈夫」と話している場合も、念のためかかりつけ医への相談をすすめてみてください。
熱の有無にかかわらず早めに相談しておくと、必要な治療を選びやすくなるでしょう。
熱なしのコロナについてのまとめ
コロナは熱なしでもかかることがあり、熱が出ないまま、のどの痛みや咳、鼻水、だるさなどが続く方も少なくありません。
オミクロン株の流行初期の調査では、37.5℃以上の熱が出なかった人が約3割いたと報告されているためです。
熱がなくても、症状がない人も含めて感染性のあるウイルスを出していることがあり、周りの人にうつす可能性があります。
症状だけで風邪や花粉症と見分けるのは難しいため、周りの感染状況も参考にしながら、検査キットで確かめると判断しやすくなります。
陽性だった場合は、症状が出た日、症状がなければ検査した日を0日目として、翌日から5日間は外出を控えるのが目安です。
息苦しさや強いだるさがあるときや、高齢の方・持病のある方・妊娠中の方は、熱がなくても早めに医療機関へ相談することが大切です。
熱がないと、自分の体調をどう受け止めればいいのか迷ってしまいますよね。
熱の有無にとらわれず、症状と周りの状況をもとに動けば、自分と大切な人の両方を守る選択ができるでしょう。
参考文献
[1] 沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部・医療コーディネーター「沖縄県における流行状況と求めたい施策」(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード提出資料、2022年1月)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000877245.pdf
[2] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版」(2024年4月)
https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf
[3] 国立感染症研究所 感染症疫学センターほか「オミクロン株に関する検討」(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード第98回 資料3-2-②、2022年9月7日)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000987065.pdf
[4] 京都府「感染症法上の位置づけ変更後の療養に関するQ&A」
https://www.pref.kyoto.jp/shisetsucluster/documents/5-15.pdf
[5] 鳥取県「新型コロナウイルス感染症に感染した場合の考え方(推奨される療養期間)」
https://www.pref.tottori.lg.jp/cc/
[6] 厚生労働省「令和8年度冬季 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(令和8年9月30日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2026.html
[7] 環境省「花粉症環境保健マニュアル」(2022年3月改訂版)
https://www.env.go.jp/content/900406385.pdf
[8] 厚生労働省「オミクロン株感染における感染、発病、感染性のある期間等に関する文献資料」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000970030.pdf
[9] 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」(緊急性の高い症状)
https://www.mhlw.go.jp/content/000625758.pdf
最終閲覧日:2026年10月14日
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